ゾンビdeカーニバル
 ツヴァイ2、初めてボス戦で詰まりました。3回もリトライしてしまいました。ここまではストレートだったのに・・・。対モンブラン戦、最初はどうやってもダメージが通らず、食べ物がなくなって終了。2回目も慎重に戦ってみたのですがダメ。ここでアルウェンの魔法が一切効かない事にやっと気がつきました。3回目はモンブランが降りてきたところをラグナが貼りついて怒涛の攻撃をしてみたのですがやっぱりダメ。逆にダメージを受けるだけ受けておしまい。この過程でモンブランが光っている時はなにをどうしたってダメージは与えられないことが判明。唯一ゾンビと輪になって回転している時だけ、この瞬間だけ無防備だということが分かりました。

 ここまで分かればもう楽勝です。最初から輪の中央に入り込んで、モンブランを目押しで攻撃。モンブランはダメージを受けるとゾンビに攻撃を命じるので、しばらくこれを避け続けてまた輪になるのを待つ、もしパターンが崩れて輪になるなくなったら、ダメージを恐れず中央に位置していれば必ずまた輪になって攻撃してくるので再びチャンスを待ちます。最後の一撃分はものすごい回転スピードになっててなかなか当たりませんけど、落ち着いていればそのうち当たるでしょう。

 倒し方を想定してから1回目、その通り倒せました。今回はレベル14のマークがあるところをレベル12で進んでいたわけで、レベル的にはちょっときつい面もあったのかもしれませんが、それでもかなり苦戦しました。モンブランの音声付き煽りがむかつくだけにちょっと屈辱感を味わいました。

 今まで戦ってきたボスはどれもよーく見ていると動きに隙があって、この瞬間にここを狙って倒すんだというポイントが必ずあります。よく出来てるなーと感心してしまいます。アクションが苦手ならレベルを上げて食べ物を大量に持ち込んでもごり押しで勝てますし、腕に覚えがあればレベルなど関係なくボスの動きを見切ってさっさと倒せてしまう、このあたりのバランスはさすがファルコムだなと思います。

 今どのあたりなのかな。城に乗り込んだところだから半分あたり?でもそれだとボリュームがかなり少ない気がします。このまま普通に終わるのか、意外な展開が待っているのか、はてさて。



ツヴァイ2
 秋葉原のヨドバシカメラその他の量販店でファルコムのゲームソフトが投売り状態だそうです。もしかしたら横浜のヨドバシにもあるかな?と思い見にいってきましたが、ありませんでした。そのまま帰るのもしゃくだったのでファルコムの新作ツヴァイ2を買ってみました。
 結構面白いです。ゲーム開始直後のプロローグ部分は退屈で、レベル1の段階ではキャラが弱すぎて、正直買って失敗したかも・・・と思いました。でもレベル2になると途端に強くなって、ここからは好き放題暴れることが出来て楽しくなってきます。最初からこの強さのほうがよかったような。

 キャラの出来は二世代前のゲームで使われていたような、いかにもなポリゴンなのですが、解像度が高い分古臭い感じはしません。ただ、デザインについては別のアプローチもあったかなとも思います。

 主人公キャラふたりの性格はなかなか良く、このゲーム一番の魅力となっています。このふたりはファルコムのゲームの登場人物のなかでもかなり好きなほうかも。だいたいゲームそのものはぐるみんですからね・・・。キャラに魅力がなかったらどうしようもありません。

 今のところ具体的に面白かったのは超人ギャランドゥと出くわすところ。強制的にエクササイズさせられます。このシーンは思わず笑ってしまいました。このノリはわけがわかりません。直前でセーブできる場所なので何度も見返してしまいます。不思議な魅力があります。

 あと、先日頂いたゲームパッドがこれを遊ぶ上で大活躍。敵一群の周りをぐるぐる走り回りながらジャンプしつつ魔法攻撃といった、ちょっと複雑なキー操作はキーボードよりゲームパッドのほうが断然しやすいです。ただこのパッド、ボタン配置の幅がかなり詰まっていてちょっとだけ使いにくいように感じます。女性の手にも余ると思います。ボタン配置の特許の関係なのかなぁ。タダで貰ったものですから贅沢は言えませんが。

 今のところは楽しく遊べて満足しています。



一人じゃないって実感できる!
 英雄伝説 空の軌跡 the3rd、無事エンディングを迎える事が出来ました。最後はとてもよかったです。異空間に飛ばされてきて再会を果たした面々が、ひとりひとり別れを告げながら現実世界のそれぞれの場所に戻っていく、ちょっぴり感動。イース?のダルク=ファクトを倒した後のシーンを思い出しました・・・。SCのラストがあまりに淡泊で、余韻も何もなかったのとは大違いです。たぶんユーザーからそういう意見が多かったので反映したのでしょうね。正直言ってあまり引き込まれるゲームではありませんでしたが、最後の最後にきて印象がよくなりました。

 幻影城は4パーティで進むことになります。たいして長くもなし、それでいて各キャラ用の高性能装備があちらこちらで拾えるので、あらかじめ準備をする必要はまったくありません。ケビン・リースのパーティだけ精鋭を揃えて、あとは適当で十分です。そしてそれぞれボス戦手前まで行くと次のパーティに切り換わり、4パーティすべてが最後まで行くとボス4連戦の始まりです。

 ケビン・リースのパーティにはSCのラスボスのようなとんでもなく堅い敵が待っています。アースウォールがないと厳しいかも。でも堅いだけで攻撃は単調なので、SCのように一発逆転を喰らう危険はなさそう。ピンチがまったくないので、手に汗握る展開にならなかったのが残念でした。

 この4連戦、1時間以上掛かります。途中セーブはできません。最後のみんなのお別れシーンを見返すのがきつそうです・・・。

 ともかく終わりました。SCの続編と言うよりは外伝と言ったほうがふさわしい内容。エステルとヨシュアが出会った頃の話だとか、ティータの家族の話だとか、クローゼの学園入学した直後の話だとか・・・。そんな感じです。ケビンとリースにことさらスポットが当たってるわけでもないので、ケビンを主人公にもってきたのはどうだったのかなという疑問はクリアした今でもしています。

 エンディングを見終わるとわかるのですが、空の軌跡シリーズはここでひとまず終わり、しかし話は英雄伝説?として続くことになるようです(空の軌跡は英雄伝説?)。ということは次の主人公はまったくの新キャラなのでしょうね。どんなキャラが来るのかな・・・。楽しみです。



やっぱりね
 扉のイベントをすべてみることを条件に開く最後の扉イベントをみればわかるのですが、the3rdは完全に次回作へのつなぎのようです。身喰らう蛇のさらに上位の組織(というか大元)による次なる計画が発動されたことが明らかとなります。正直言って、the3rdで期待していたのがまさにそれなのですけど・・・。だまされたー。

 扉イベントではヨシュアがブライト家に世話になり始めた頃の話がなかなかよかったです。小さい頃からエステルは太陽のように輝いてます。やっぱりエステルが主人公のほうが絶対によかった。なぜケビンに白羽の矢が立ったのか、いまだに謎です。

 やることをすべてやってアルセイユで出発した先は幻影城。ここから先は4パーティに分かれて進むようです。ケビンとリースは固定、あとは自由。うーむ、基本的にケビン・リース・クローゼ・レンでここまできてしまったので、これ以外のキャラの装備がほとんど揃っていません。クオーツが悲惨すぎ。行動力・駆動のクオーツはほぼ全キャラに必須ですが、それを用意するだけのセピスがありません。エルベ周辺で割と簡単に手に入りますけど、今更集めるのも面倒・・・。試しに適当にパーティ組んで進めてみて、だめならやり直そう。



期待外れかも・・・
 黒の箱舟ではSCで死んだはずのルシオラやヴァルターが登場・・・。もうわけがわかりません。

 銀髪の彼は予想通りあの人でした。このあたりの話は物語の核心に触れてしまうのでこれ以上話題にするのは止めておきます。でもこの展開はどうだったのかな。一般にウケがいいとはとても思えないです。ファルコムのゲームとは思えない陰鬱な描写もありますし。毛色が違いすぎます。

 影の王の手により煉獄に落とされたケビンとレン。これが第七話で、いままでより短め。ケビンとレンのふたりパーティでここを脱出すると第七話は終了。ふたりでも難しくはないです。それにしても要塞クリアの時点で折り返しだと言われた割にはもう終盤、早い。

 最終話はアルセイユで場所を移動するため、扉イベントはいまのうちに終わらせておかないともう見られないとか。結構残ってて面倒・・・。

 とにかくもう少しでエンディングなのは間違いなさそうです。でもこのままの展開なら期待外れで終わりそう。



剣聖と対決
 第六話はまだ続いて、今度は本物の要塞、レイストン要塞が舞台となります。シード中佐にカノーネ、モルガン将軍、そして剣聖カシウス(エステルのお父さんであり、ヨシュアの育ての親)が敵としてたちはだかります。なんだか戦う意味がさっぱりわかりませんが、ファンサービスなのでしょう。

 カシウス、さすがに一撃は強力なものの、単身でこちらの相手をしてくれるので、アースウォールで攻撃を防いでいれば余裕で勝てます。怖いのは開幕直後、攻撃を防ぐ手立てがない一瞬だけ。そこさえしのげればカシウスの攻撃前にアースウォールの効果を維持するように落ち着いて立ち回っていればいいだけです。間違ってもチェインなど使わないように。チェインを使うと攻撃後しばらく誰のターンにもならないので、その間にカシウスに一方的にやられてしまいます(トドメにチェインで攻撃してみたら、リシャールの攻撃以外ほとんど効かず倒せず。その後カシウスのターンが3連続きました。あぶなかった・・・)。注意するのはここくらいかな。カシウスのSクラウトは鳳凰烈波、火の鳥になって特攻してきます。これってアースウォールがない状態で喰らったらどうなるのでしょうか・・・。ともかく、カシウスに勝つと剣聖の紋章というアクセサリが貰えます。そこそこ強いアクセですが、なくてもまったく問題ない、そんな程度です。

 レイストン要塞をクリアすると今度は真っ黒いグロリアス、その名も黒の箱舟が舞台となります。要塞ではリシャールが、箱舟ではヨシュアがイベント上強制参加することになるので、ここのところアネラスの出番がなくなってしまいました。現時点ではケビン・クローゼ・レンを固定メンバーとしていて、あとひとりをイベントに合わせて入れ替えています。そのたびに装備やクオーツを取り替えているのでちょっと面倒。全キャラ分揃えないで遣り繰りするところに貧乏性がよくでています。



幸せの石
 ちょっとだれてきました。本編の方はただ仲間が増えただけでストーリーに進展がないですし、扉イベントもながったらしくて退屈・・・。そんな中、比較的簡単に終わりそうなブラックジャックとポーカー勝負のイベントをしてみました。実際簡単でした。ブラックジャックはバーストしないように15くらいで抑えていれば十分、21を狙う必要はありません。ポーカーはとにかく役ができたらレイズして短期勝負するのがいいみたいです。1ペアでも3連勝すれば勝ちです。

 ちっちゃいドラゴンがでてくるイベントはちょっとよかったかも。

 第六話の本編はSCでエステルたちが実戦訓練をさせられた要塞が舞台となります。各階のボス(というかクルツ先輩達)を倒して上の階を目指すのですが、ボスを倒した後にモニターに表示される反転した文字を解読するとセピスが大量に入手できる場所がわかります。3箇所で各種セピス計3000。これは大きい。解読しなくても適当に調べまわっていればわかることなので答えを書いておきます。ベルトコンベアー・カプセル・パラボラアンテナのところ。

 この要塞クリア時点でまだ折り返し地点だそうです。先が長い・・・。

 メインキャラ4人のレベルは125になりました。あまり無駄な戦いはしていないつもりですが、いまのところ各ボス戦も楽勝できるくらい強いです。



大所帯になってきた
 第五話クリアまできました。ここでリシャール大佐とレンが仲間入り。どちらのキャラもびみょーな立ち位置ですが、SCでは一応それなりにストーリーに絡んでいたので起用されたのでしょう。でもふたりの封印石はそれぞれ道の上に普通に転がってました。封印石奪取イベントはなし。酷い扱いです。

 扱いはともかく、どちらのキャラもかなり強いです。リシャールは武器をレベル相応のものにするとアネラス並の強さに。EPが多い分リシャールのほうに分がありそう。レンはさらに上をいっていて、タイガーハートを装備させればアネラスより少し弱いくらいの強さに、クリムゾンアイ装備ならクローゼ並みの強さになります。それでいてEPは800。トータルバランスでは間違いなく最強。クリムゾンアイはあくまでクローゼに装備させてアーツ攻撃担当に、その他ATS上昇系アクセサリをレンに装備させて、アースウォール・クロックダウンその他補佐担当にするのがよさそうです。

 第五話終盤に出てくる蜘蛛姉妹に石化攻撃されまくりでパーティが初めて全滅させられてしまいました。対石化アクセ必須です。石化してしまうと次の一撃でHPをすべてもっていかれてしまいます。あらかじめわかってないとどうしようもありませんけどね。

 この辺りまで進むと普通に店売りされている武器の性能がSTR+950程度なので、アネラスにこだわる必要がなくなってきました。でもクオーツ組み直すのが面倒なのでしばらくこのままでいきます。



真打ち登場
 訓練所南西のグリムゼル小要塞をクリアするとアガットが仲間に加わります。やっぱりアガットなのねー。ティータがすごい喜んでいて可愛いです。アガットはSC終盤でアーツが封じられたときに通常攻撃担当として大活躍してましたが、今回はアネラスが異様に強いので出番はなさそうです。

 グリムゼル小要塞、途中マップが真っ暗になり一見進めなくなってしまいますが、通路をそのまま真っ直ぐ進んだ先の部屋の右手にある暗視ゴーグルを取ってしまえば辺りが見えるようになります。わたし、暗闇になった時点で宿舎に引き返し、対暗闇効果のアクセサリを買って舞戻ってきました・・・。まるで意味なし。暗視ゴーグルでないとダメなのです。そういえばSCの時もまったく同じ場面で同じ失敗をした記憶があります。進歩なさすぎ。

 残るはエステルなのですが、これはアガットの封印石を解放すると同時に訓練所の北に魔法陣が現れるので、そこに行くとイベントが始まり無事仲間入りとなります。このイベントはストーリー上重要だと思うのでここでは詳細には触れません。

 エステルが仲間になると爆釣伝説エステルというミニゲーム(対決?)をすることができます。でも難しい・・・。SCの時の釣りってこんなに難しかったかな、というくらいタイミングがあいません。"!"の表示にあわせるよりも、表示されるときに鳴る"ピッ"という音にあわせたほうが上手くいくようです。

 釣り上げるタイミングが上手くなってもなかなか勝てません。最後の最後、これは勝っただろうという場面で399ptの魚を釣り上げられてまさかの逆転負けとか、3回くらい喰らいました。ひどい。必勝法はないと思いますが、とにかく序盤で釣り餌として使える魚を釣り上げて、中盤以降それを餌にして剛竿トライデントで大物を狙う、これが一番勝つ可能性が高いです。序盤から大物を釣り上げてしまうと相手も釣り返してくるので、終盤に勝負をかけることをお勧めします。でも結局最後は運。勝つとエステル専用のアクセサリ・釣師の紋章が貰えます。苦労の割にたいした性能ではないので、このミニゲームはスルーしてもよいかもしれません。

 それにしてもやっとエステルです。プレイ時間は10時間を越えています。前二作遊んでいる人にとってはエステル(とヨシュア)こそが主人公なのに、ここまで登場を引き伸ばしたのはどうだったのでしょうね・・・。



アネラス最強かも
 第四話まできました。舞台はSCの序盤でエステルとアネラスが一緒に頑張った訓練所。このエリアが三ヶ所に分かれる形になっています。そしてまず最初のパルスタール水道をクリアするとアネラスが仲間に加わります。アネラス、最初はキャラ固有のグラフィックすらなかったのに、今ではレギュラー入り。空の軌跡シリーズで一番出世したキャラですね。

 アネラスには星の扉のイベントでリシャール大佐との一騎打ちがあるのですが、みごと勝利すると迅羽というアネラス専用の剣が貰えます。この剣、なんとSTR+1000!強すぎ。雑魚は一撃で沈んでいきます。もうミュラーいらない・・・。イベントで負けても貰えるかどうかは定かではありませんが、もし貰えなかったら勝てるまでやり直したほうがよいと思います。それくらい強いです。

 そういえばユリアのイベントにもミュラーとの一騎打ちがありましたが、その時はミュラーに負けて何も貰えませんでした(イベントは普通に進みます)。もしかしたら勝てば何かもらえたのかも。ちなみに、リシャールに勝った時は開幕でSクラフトを使い、あとはCPが貯まるまで通常攻撃、貯まったらSクラフト、HPが2/3程度になったらティアラで回復、最後の最後でSTR+30%のクラフトを使って通常攻撃で倒しました。1ターン差の勝利。早い段階でSTR+30%にしたらもっと楽だったのかな・・・。対ミュラー戦の時も上手にやれば勝てたのかもしれません。

 訓練所の南のサントクロアの森をクリアするとシェラザードが仲間入り。再会した彼女は髪を切りそろえていました。

 レギュラーメンバーのうち、残りはエステルとアガット。エステルは最後なのでしょうね。アガットなわけない・・・。


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