WizWiz Hole10/Par5

 城と崖の間をトマホークで通して対岸に着弾させることができます。成功させるには1W242yで追い風1m以上あることが条件となります。追い風がなければ、たとえ向い風がなくても届きません。追い風であっても右手前から左に流れるような風の場合、着弾位置が左にずれ、これも対岸に届きません。

 狙いは城右上の塔の左側。重なるか重ならないかの位置にあわせ、打点を左下にしてトマホークです。目一杯打点を左にすると城に当たります。しかし打点を左にしないと右の崖に当たります。

 対岸へのトマホークが届きそうになければフェアウェイを刻んでいきます(水色ルート)。ティーショットは追い風なら2Wトップスピンで少しODボーナスが稼げます。そこからグリーン手前のフェアウェイを狙いますが、フェアウェイは急な下り傾斜なのでぎりぎりのれば先端まで面白いように転がっていきます。アプローチは高低差無視でいいと思います。



WizWiz Hole11/Par4

 ティーショットで右フェアウェイを狙いますが、1W242y打点下で向い風3mまでなら届くと考えてください。4mでも届きますがぎりぎり。ラフからフェアウェイにかけて下りなので、フェアウェイまで転がればそこそこ飛距離がでます。風が厳しくて届かないと判断したらパワーショットで確実にフェアウェイまで運んでください。

 アプローチはなかなか難しくなっています。まず、カップがグリーン手前にある場合はグリーンとバンカーの間のラフに打ち込んで勢いを殺してカップに寄せます。この時バックスピンがかかっているとグリーンからこぼれます。

 カップがグリーン右にある場合、グリーンの右手前が切られている上にその部分のラフが切り立っているので、ラフに打ち込んでしまうと右側に弾かれてグリーンにのりません。そこであまりぴったり寄せようとはせずに、少し左を狙い、とにかくグリーンに落とすことを意識してアプローチします。

 いずれにしても、できるならバックスピンで寄せるのが無難です。

 ここのグリーンは強い傾斜はないもののかなりうねっているので難易度高め。見た目より難しいホールです。



WizWiz Hole12/Par4

 黄色で囲ったあたりを狙って1W左パワーカーブを打てば、正面の崖を迂回して綺麗に抜けていきます。左からの強風の場合は少し左寄りを狙うとよいと思います。

 より安全にいくなら、カーブマスタリーを使用して打点左にしておけばパワーカーブをミスっても助かります。ただしカーブマスタリーでは曲がりが弱いので、あまり飛ばしてしまうとフェアウェイ奥から崖下に落ちてOB。風も考慮して1W230y程度のパワーか2Wで打つとよいかもしれません。(カーブ10で強い向い風なら、打点左・インパクト右だけで崖を迂回できます。強い向い風でないと奥に落ちます)

 アプローチショットはグリーンとの高低差は無視して距離計算するとちょうどよい感じです。

 パワーカーブは苦手、カーブマスタリーも使いたくなければ水色ルートで。左ラフに2Wか3Wで打ち込みます。高低差があるのでかなり強く打っても大丈夫です。そこからフェアウェイを狙う場合は、逆に弱めに打たないと崖から落ちます。



WizWiz Hole13/Par3

 2Wもしくは3W打点下で手前の木と城壁をぎりぎり越えられます。

 カッブがグリーン中央左に切られている場合は、城壁右上の角内側にあわせて打点を少しだけ右下、風によってはバックスピンをかけます。カップが中央右の場合は角の少し外側に合わせ打点は少し左下でいけます。

 もし、右から強い風(7m以上)が吹いている場合は城壁に当たってしまうこともあります。そんなときは城壁の右にあるふたつの塔の間を1Wあるいは2W右カーブで迂回することも可能です。塔の間から垂れ下がっている棒(?)には当たり判定があるので、打点は下にせず、左の塔ぎりぎりを通すようにします。



WizWiz Hole14/Par5

 正面の崖を3Wトマホークで越えれば簡単に2オンできます。1W242yで追い風6mならパワーショットでなくても届きます。飛びすぎて崖から落ちないように加減してください。あえて小島のバンカーに打ち込んでもかまいません。

 距離的には2Wでいけそうですが、スピンマスタリー打点下でも崖を越えられません。

 トマホーク失敗のリスクを取りたくなければ、フェアウェイからでも2オンを狙うことができます。ティーショットで210-220y地点に運べば、対岸のグリーン右まで邪魔になる木がありません。あとは風向きにより少しカーブをかけるなりインパクトをずらすなりして調整します。

 もしティーショットを飛ばしすぎて木が邪魔になってしまったら、無理にルートを探さずに、いったん左の小島へ戻しそこから3オンを狙うと安全です。黄色ルートは一見通りそうですが、赤丸で囲った木の右枝に引っ掛かりOBです。



WizWiz Hole15/Par4

 カーブマスタリー打点右か右パワーカーブで左のフェアウェイにのせることができます。小島右ラフの中央を狙うとよいと思います。左からの風なら若干左へ、右からの風なら若干右へ狙いを調整するとフェアウェイ中央でとまります。

 パワーカーブの場合はフェアウェイ左に寄りがちでクラブ制限を受けることがあるので、できればカーブマスタリーを使用したほうがよいと思います。

 アプローチショットで距離を合わせてぴったり寄せようとするとカラーに弾かれやすいので、できればバックスピンショットで。特にカップが左端にある場合は無理に狙わずにグリーン中央寄りを狙ったほうが安全です。

 ここは高低差は無視してアプローチをします。



WizWiz Hole16/Par3

 左から強風があると難易度が飛躍的にあがります。下手をするとグリーン右の崖から転がり落ちてOBです。グリーン自体も急斜面で難しく、特に左手前にカップが切られている場合は無理せずパーで十分かもしれません。

 風の影響が少なければ、2Wで崖側面に狙いをあわせ右カーブにインパクト左で調整してカップに寄せます。カーブ7のインパクト最左でグリーン左奥へ持っていけるはず。2W226yあれば着弾地点がグリーン上になりそのままカップへ転がってくれますが、2W220y程度だとグリーンのカラーに弾かれる可能性が高いです。

 右からの強風がある場合は狙いを崖から少し離さないと崖に当たります。

 カップが左手前の場合、カーブマスタリーやパワーカーブで狙いたくなりますが、グリーン右から左へときつい下りが続くためグリーン外へこぼれてしまいやすく、あるいは着弾地点がカラーでキックされてしまう等、なかなか難しいです。

 グリーン右下に落とし、そこからカップへのラインを覚えてしまうのがもっとも確実です。



WizWiz Hole17/Par4

 トマホーク左パワーカーブで1オンできます。黄色で囲った木の右上の枝の先端に狙いをあわせれば、風にもよりますが1W242yあればグリーンにギリギリ届くかどうか、というところです。1W246yくらいあれば安定して1オンできると思います。

 トマホークパワーカーブが難しければ2オン狙いで右へと迂回します。3Wでフェアウェイと左ラフの境目少し左を狙い、1Wフルショットで残り240y程度の地点にあるはず。これで楽々2オンです。

 崖下へ落ちるのを恐れて右を狙いすぎると、右傾斜のフェアウェイに大きく流されて残り260y以上になってしまいます。左側のラフ地帯は平坦なので、インパクトが左にずれない限り崖下には落ちません。思い切っていきましょう。ただし右からの風が強い場合は狙いをフェアウェイ側にずらし、さらにバックスピンで止めないと最初のバウンドで左に流されて崖下に落ちます。

 Season3で実装されたスパイクショットで正面の崖を越えられます。ワンオンはもちろん、ホールインワンも狙えるようになりました。



WizWiz Hole18/Par4

 1W242y打点下トマホークで左フェアウェイにのせることができます。向い風8mでいけることを確認しています(9mでもいけそう)。

 トマホークが無理なら迂回ルートになりますが、こちらも簡単ではありません。フェアウェイが右に傾いているためティーショットで左に寄せられず、対岸にのせるのに結局パワーショットを使わなければならない場面がたびたびでてくるからです。無理そうならフェアウェイを1回刻んでボギー狙いで。落ちるよりましです。

 迂回ルートで対岸をねらう際には左の木の側は狙わないように。バンカーに入れてしまってかまいません。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.