SilviaCannon Hole10/Par4

 カート転がしの要領で右タイル上を上手に転がしてください。余裕があればパワートップスピンで。ティーショット290y以上いけば1Wで2オンできるはずです。ただしセカンドショットの着弾ポイントが木地帯の急斜面で、そこからグリーンに転がってオンするかたちになるので、カップにきっちり寄せるのは難しいです。確実に寄せたければトマホークで(次のホールでトマホーク必須なのでパワーゲージの残りには気をつけて)。

 もしセカンドショットでタイルの段差に嵌ったりクラブ制限をうけたら、潔く3オン狙いに切り替えます。グリーン手前の木がやっかいなので、アプローチでカップをねらう際に正面にこないような位置取りをしてください。木に叩き落されてしまうとカップに寄りません。セカンドショットを短く打って、空母の上からグリーンを狙うのも悪くありません。

 グリーンは難易度高め。中心部から外側へと急な下りになっています。カップが奥の配置ならグリーン左下かもしくはカップの奥につけるようにします。そうすれば上りのラインなので比較的簡単。ショートしてしまうと下りのきつい左傾斜なので、慣れていないとラインが読みきれません。



SilviaCannon Hole11/Par4

 Par4なのに簡単に1オン可能、グリーンも平坦なサービスホールです。

 右側の崖にぶつからないようにヘリのプロペラの軸の右を狙い、少し左カーブをかけてトマホークを打てばグリーン左端にのります。狙いはそのままで、トマホーク右パワーカーブでもトンネルを抜けてグリーン手前にのせられます。

 カップの位置により40y近いロングパットが残りますが、一度決めたパットを覚えてしまって、後に活かしてください。トマホークで寄せるため、毎回似たようなラインになります(残り40y前後ならマス目の左辺からカップ2個分右くらいでほとんど入ります)。

 パワーショットを使わないなら、6I・70yのパワーで戦艦甲板上を少し転がして距離を稼いでからなら2Wノーマルショットでグリーンが狙えます。甲板の縁にある柵にあまり近づけすぎないように。左のフェアウェイを迂回するよりはるかに簡単です。



SilviaCannon Hole12/Par3

 風が悪くなければ簡単なホールですが、カップの位置と風の向き・強さによって途端に難易度が上がります。その場合、無理にカップを狙わずにグリーン中央を狙ってパットでカバーするのもひとつ手のです。

 基本的によほどの向い風でない限り2Iで寄せます。カラーに弾かれることが多いので、できればバックスピンショットでいきます。バックスピンをミスしてオーバーしても大きく横にずれない限りパットは簡単なラインです。

 向い風の場合は2Iではなくて3Wバックスピンで寄せます。グリーン手前がすぐバンカーなので、アイアンではちょっと強い程度の向い風でもバンカーに捕まります。



SilviaCannon Hole13/Par4

 緑ルートも水色ルートもどちらも有力ですが、追い風であれば緑ルートが安全です。風が悪い場合は思い切ってトマホークで対岸を狙う水色ルートへ。こちらのほうがアプローチが楽で確実です。

 緑ルートはバンカー奥のフェアウェイにのせて、そこからグリーンを狙います。ティーショット時に木が視界に入りますが、打点上でも当たらないので無視してください。追い風なら1W246yでトップスピンをかけて270y程度。フェアウェイ上でもクラブ制限を受けることがしばしばありますが、270y転がせば仮に2Wクラブ制限を受けてもグリーンが狙えます。強い追い風なら300yは転がります。向い風の場合は、3mまでなら打点下ショットでフェアウェイにのります。4m以上はパワーショットにするか(向い風9mでも打点下パワーショットでのることはのります)、水色のルートに切り替えます。

 水色ルートは送風機の上昇気流を利用して右フェアウェイから攻めていきます。基本はトマホークですが、追い風ならスピンマスタリー打点下で、横風がなければ送風機の間をトップスピンをかけたノーマルショットでも抜けることができます。1W246yならトマホークでもトップスピンでも300y程度は飛びます(向い風5mでのトップスピンはぎりぎりラフに届くものの押し戻されて海に落ちます)。

 グリーンは比較的難易度高めです。



SilviaCannon Hole14/Par5

 2オンを狙うのはリスクが高いので3オン狙いで。ティーショットは左の甲板を狙えば若干ODボーナスが取れますが、左側の空母上ならどこでもかまいません。左を狙いすぎて海に落とさないように。パワーに自信があるのなら右側の空母のタイル上を転がしてもよいです。

 セカンドショットは空母左側面のラフ地帯へ。できるだけ左に寄せて距離を稼ぎたいところですが、海に落ちる危険性との兼ね合いで狙いを判断してください。残り260y以内につければまずまずです。カップがグリーン右ならラフ奥(段差ぎりぎりのところ)へ、グリーン中央奥ならラフ真ん中を狙うと、キャノン砲の風とほぼ平行になりトマホークチップインが決めやすくなります。

 アプローチショットはトマホークをミスる危険性を考慮して、ビーム放射が終わるのを待って風が落ち着いてからショットするのも悪くない判断です。

 もし追い風かつカップがグリーン左手前の配置なら、甲板左からのトマホークでグリーンぎりぎりのるかのらないかのところまで持っていけます。グリーン左下の木の間が目安です。グリーンにのらなくてもラインが真っ直ぐなので簡単にイーグル。カップがそれ以外の配置の場合はスピンマスタリー打点下トマホークで出来る限り寄せないと、1パットで沈めるのはかなり難しいと思います。

 ティーショットで強い追い風があるある場合、手前から2番目のヘリの脚の部分に当たりやすいのでヘリの左を狙うようにします。このときインパクトを左に外すと海に落ちるので注意。



SilviaCannon Hole15/Par4

 上空から見るとごく普通のミドルホールですが、空母の艦橋部分(ラフ地帯)が壁となって立ちはだかり、ティーショットであまりに飛ばしすぎるとアプローチショットで壁越えができなくなります。無理に打っても壁に弾き返されて嵌ります。

 1W246yティーショットで左フェアウェイ240y付近につければ、次のアプローチショットで戦艦のビーム放射にのせて2オンできます。230y以下だと追い風でも艦橋ラフ地帯が抜けられなくなります。飛ばしすぎると壁上部ギリギリに当たってしまいます。その場合は2W・3Wで調整してください。

 中央タイルで転がしたくなりますが、段差に嵌りクラブ制限を受けると2オンが絶望になるのであまりおすすめしません。対戦でPP差勝負になった場合のみODボーナスを狙ってください。

 ショートしてしまった、あるいは若干オーバーして1Wでは抜けられないかもしれない、ラフ上で2W制限を受けてしまった、それらの場合はトマホークやスピンマスタリー打点下で切り抜けてください。壁に近づきすぎてしまった場合はPWや9Iでラフに打ち上げるか、いったん手前に打ち直すしかありません。

 ラフ奥の斜面は左右に傾いているので、カップが左にあるなら中央左を、右にあるなら中央右を狙うとそれなりに寄ります。右カップの場合は木に注意。

 きっちり寄せるのは難しいですが、グリーン自体は比較的平坦なので安心です。



SilviaCannon Hole16/Par3

 手前のヘリの下降気流と高低差が相殺されるので、見かけ上の距離に合わせればよいと思います。2Wバックスピンでぴったり。強い向い風なら1Wで。パワーを調整して寄せようとは考えないで下さい。必ずバックスピンで。

 グリーン奥の建物めがけて思いっきり打つと跳ね返ってグリーンに戻ってきます。



SilviaCannon Hole17/Par4

 1Wで空母甲板右木の部分をトップスピンで転がし、スピンマスタリー打点下トマホークで上昇気流にのせれば楽々2オン(1W246yでも)。それが難しそうなら空母右奥ラフにいったん運び、そこから3オンを狙います。このラフからのアプローチは、カップまでの距離から30y引いてパワーを決定すれば大体寄ります。カップがグリーン手前の場合はラフで勢いが減退するためそれよりも強めに。

 追い風ならティーショットからコブラトップスピンで空母右のポケットへわざと落としてしまい、正面に壁がくるようならトマホーク・右パワーカーブで、壁が邪魔にならなければスピンマスタリー打点下パワーショットで2オンできます。この位置からはスピンマスタリー打点下トマホークにする必要がなく、安全確実に神経安定剤を使えるので成功率がかなり高いです。もしポケットまで転がらなければスピンマスタリー打点下トマホークで勝負するか、3オン狙いに切り替えます。ティーショット時に空母右端の黒い部分を転がすとコブラトップスピンでなくてもポケットまで簡単に転がせますが、ねらいを間違えると海に落ちます。

 最初から3オン狙いと割り切るなら、中央タイル上を3Wで転がしてODボーナスを稼ぐのも悪くありません。



SilviaCannon Hole18/Par5

 空母の艦橋とホイールのわずかの隙間を4Iで狙って隣の戦艦にのせることができます。このルートならヘリの下降気流の影響も少なく、簡単に2オンできます。ただし向い風8・9mの場合は4Iでは戦艦に届きません。その場合は4Iのパワーショットでいけます。3I・5Iでは隙間を通せません。真っ直ぐ追い風だとバックスピンをかけても戦艦上で止まらず、海に落ちます。風が良くなければ戦艦のビーム放射を待って若干弱めの4Iバックスピンショットで安定して戦艦にのせられると思います。

 二打目はビーム放射中に1Wトマホークバックスピンでチップインを狙います。残り距離に30y足して打ちます。高低差と追い風分は考慮しません。7mならカップふたつ分弱右を狙う感じで、それを基本に他の風の場合も微調整します。少し練習すればすぽすぽ決まるようになると思います。甲板上なので傾斜なし、ヘリの下降気流があるため横風の影響がほとんどなく、ビーム放射を待てばほとんど追い風の向きになり、ここは全ホールで一番ロングチップインが決めやすいかもしれません。

 対戦で、風が変わるのも待っていられない場合は3オンルートへ。空母右端からグリーン横へトマホーク、ショートアプローチで3オン(水色ルート)。もしくはホイールの外側を2Iまたは3Iで打点右・インパクト左で戦艦後部へ運び、そこからグリーンを狙う紫ルート。戦艦後部からグリーンを直接狙えそうですが、ヘリ2機の下降気流に遮られてトマホークでもまったく届きません。コブラでは空母側面に弾き返されて海に落ちます。

 風とパワーにもよりますが、ティーショットで戦艦左側のラフ地帯まで運び、そこからアイアントマホークでも2オンできるようです。


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