PinkWind Hole10/Par4
 右のカートロードを狙えば若干オーバードライブが稼げますが、右側のOBゾーンへ飛び込むリスクを考えると普通にフェアウェイ経由で2オンするほうが安全です。

 カートロード上からアプローチする場合は、高低差はほとんど考慮しなくてよいです(心持ち弱め程度で)。

 クリークの右側、崖左横のラフ地帯は傾斜がほとんどないので、次ぎにチップイン狙いでわざとここに落とすのもあり。



PinkWind Hole11/Par4
 右側のカートロードは罠です。見た目より高いところにあるので、普通に狙っても届かず壁に弾き返されます。

 ここはフェアウェイから安全確実に2オン狙いで。



PinkWind Hole12/Par3
 1W250yで狙うショートホール。距離を調整するとグリーン手前のラフにかかり、予想よりショートします。ここは基本的にフルショットでよいと思います。

 上空から見てもわかりづらいのですが、グリーン手前にあるカートロードはグリーンのある位置より一段下にあるので、追い風の際に弱めに打つと崖の壁に弾き返されるかもしれません。最低でもグリーン手前のラフに届くパワーで打つことを忘れないように。



PinkWind Hole13/Par5
 500yのロングホールです。右のカートロードを転がしたくなりますが、その周辺のラフの傾斜がきつく3W制限を受けるリスクがあります。フェアウェイにも2W制限がありますが、こちらのほうがましでしょう。制限を受けたらトマホークで。 

 グリーンは非常に簡単なので、とにかくのせてしまえばイーグルです。グリーンは若干盛り上がった位置にあるので、ラフに捕まらないように見た目より若干強めのパワーで寄せること、手前の池に落ちないように池の上を通らないコース取りを心がけていれば失敗することもないでしょう。



PinkWind Hole14/Par4
 左右どちらのフェアウェイからでも2オンできますが、左から行ったほうが簡単です。2打目に看板が正面にきますが、3W打点下なら当たることはありません。右から行く場合は打点右で崖を迂回する形でアプローチします。

 グリーンは非常にやさしいです。



PinkWind Hole15/Par4
 左に見える細い道は一見カートロードに見えますが、実はただの石垣です。打ち込んでも転がせません。

 グリーンはほぼ平らなのでロングパット狙いでいくとよいでしょう。



PinkWind Hole16/Par3
 15mの打ち上げホールです。ノーマルショットでいくなら15y強めに、トマホークでチップインを狙うなら、1W260yの97%程度で打つと丁度よいと思います。



PinkWind Hole17/Par4
 左右どちらのフェアウェイからでも問題なく2オンできますが、右からならアイアンで余裕でグリーンを捉えることが出来ます。

 左側にあるカートロードを狙うと2オンできなくなります。



PinkWind Hole18/Par5
 520yのロングホールです。しかも打ち上げなので実質的には530y近くあります。

 1W250yでは絶対的にパワーが足りないので、パワーゲージを使っていくことになります。フェアウェイ上は球がバンカーに落ちるように傾斜がかかっているので、ただのパワーショットでフェアウェイに打ち込むのは賢くありません。トマホークで確実にフェアウェイを捉えるか、トマホークに自信がなければフェアウェイ右のカートロード付近のラフを狙うようにします。

 どちらにせよ、ノーマルショットだけでは2オンできないので、トマホーク・トマホークで繋いでいくか、ダブルパワーショットを利用することになります。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.