キマイラ突撃
 キマイラ突撃隊に加わり敵陣を蹂躙。相手も必死の抵抗をみせましたがキマイラの前では赤子同然です。ここまで至近距離で一緒に戦ったことはありませんでしたが、これは強い、頼もしい。キマイラには相手国キャッスル(キープ)まで辿り着けば1ゲージ吹っ飛ばす必殺技があるそうですが、ここでは不発。残念ながらその前に討ち死にしてしまっていました。しかし相手はキマイラを止めるために大きな犠牲を払ったようで、結局この突撃で稼いだ分が最後までいきて見事に勝利!楽しかったです。なんといってもキマイラと一緒に突撃できたのがよかったな。

 この戦争は相手国のほうが支配領域が多かったにもかかわらず、中盤までは互角の戦いで進めることができたのも勝利に繋がった理由だったと思います。相手より無駄な死が少なかったわけです。キマイラがやられた後は残存兵が無理につっこまず、さっと自陣に退いた手際などみると、かなりの手練揃いだったのかもしれません。それ以外ではこちらが攻め込まないのに痺れを切らした相手が少人数で突撃をかけてきたりしていましたけど、すべて撃退。生かして返さず、という状態でした。いつもこんな感じで戦えたらなぁ・・・。

 突然、城下で知らない人からささやきが入りました。ひとちがいだったそうですが、わたしはささやきの仕方がよくわからなかったのでどうしようと悩んでいたのですが、気がつくと後ろにいらしたので普通のチャット状態でひとり受け答えしていました。まわりから見たらあぶない人だったかもしれません・・・。途中から相手がパーティモードでの会話に切り替えてくれたのでそこからはよかったのですけど。


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