WindHill Hole6/Par4

 SepiaWind 6Hよりフェアウェイが奥まっているうえに見えない向い風があります。同じ感覚でティーショットするとバンカーに捕まります。

 見えている風が強い場合は見えない風も強い傾向にあります。風の強さを確認した上で追い風の要素がなければパワーショットで確実にフェアウェイに運びます。見えている風が真っ直ぐ追い風で、見えない風が若干それより強い向い風程度なら1W246yノーマルショットでも届きます。

 アプローチはグリーン右にカップが切られている場合だけ注意が必要です。グリーン手前に着弾すると大きく右側に流れてしまうからです。この場合、ぴったり寄せようとはせずにグリーン中央寄りを狙ってパットでカバーするようにします。

 カップがグリーン左の場合、正面の家を越えることになりますが、ティーショットで飛ばしすぎていると1Wでは越えられません。必ず2W以下で。

 カップが奥の場合、グリーン奥の追い風に流されるので少し弱めのショットで寄せます。あまり弱いとグリーン手前の斜面で跳ねて大きくショートしてしまいますが、強いとグリーンオーバー。力加減が難しいですが、グリーンは比較的平坦なので若干ショートする分には問題ないと思います。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.