ゼノ・ディアボロス撃滅戦
 すっかり忘れていたタイミングで始まったゼノ・ディアボロス撃滅戦、難易度は前回のゼノ・コキュートス並でたいしたことはありませんでした。すでに六道・普天幻魔を1セット揃えてイベントを終えています。

ゼノ・ディアボロス撃滅戦

 ゼノ・コキュートスより攻撃力は低いものの、若干硬めにしてバランスをとっているようでした。ソーンの麻痺はHP50%からHP20%強あたりまでは入るようになっているものの、普通に戦っているとその部分はフルチェインで一気に削れてしまいます。わざと前半を抑えて戦うといやらしい弱体化攻撃を頻繁に繰り出してきますし、露骨に麻痺対策されているのに嫌気が差す相手でした。

 ソーンのバランス調整は、以前の予想通りソーンの弱体化と言ってなんら差し支えありません。ディプラヴィティからの麻痺に二王の諍いが使えなくなっていたり、ゼノ・ディアボロスで取られた麻痺対策からしても、ソーンの(強すぎる)麻痺をどうにかしたかったという運営の意志を強く感じました。
 
 手持ちで関係している範囲では、メルゥの累積攻撃力アップが地味に強力で、なかなか良い調整だったと思いました。ただその代償としての敵対心アップが痛いです。リミットボーナスを防御寄りに振りなおさないといけません。

 ユイシスは、そもそも侠気効果がたいして意味がない、にもかかわらず運営は侠気にこだわってしまったのが間違いでした。今回の調整ではほぼ何も変わっていません。まず一刀専心後の棒立ちが問題であることを大前提としつつ、破煌刃・天終の威力を下げる代わりに棒立ちをなくす、こういう手もあったのではないでしょうか。ユイシスはその威力が魅力だから(そこには手を入れたくない)と考えるのであれば、まずその威力が手間に見合ってない現状に気づいて欲しかったです。
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