星の囁き
 ランクが150に到達したので、ここから上限を175へと解放するクエスト"星の囁き"に挑戦してみました。ぶっつけ本番、6戦すべて初見でクリアできました。エリクシールも使っていません。よくもまあここまで来たものです。

レベル150イフリート

 初戦はイフリート。カーバンクルが使えない状態でオーバードライブ中の大技を受けると全滅する予感がしたので、その手前でわざと受けて時間稼ぎをしておきました。これが功を奏したのか、楽勝でした。何も考えずに開始してしまったためランスロットを編入し忘れ、しかもミゼラブルミストも忘れてしまった一戦。間抜けすぎます。

レベル150コキュートス

 この2戦目のコキュートスが一番手ごわかったです。戦力が低かった頃の共闘コキュートス戦とまったく同じ展開。HP50%切ってからの猛攻にアルルメイヤが耐えられず、代わりのユーステスもわずか2ターンでやられてしまいました。さすがに敗北を覚悟しましたが、コキュートスが主人公ばかり狙うようになり、瀕死のメルゥが落ちずにいたのが勝因です。

レベル150ウォフマナフ

 ウォフマナフはまったく危うげなく、おそらく今回戦った星晶獣の中では一番弱いと思われます。攻撃に特筆するところはありません。単にHPが多いだけなので、ユイシスとコルワのアビリティがとても機能してくれました。

レベル150サジタリウス

 サジタリウスもたいして強くはありません。ただ、終盤に防御アップとダメージカットを併用してくるため、攻撃が通りにくくなります。ディスペルがあればなあと思いながら押し切りました。ランク150なのに、火属性はいまだにルリアを使っています。ルリアに取って代われるような火属性SSレアキャラが欲しいです・・・。

レベル150コロゥ

 コロゥがHP50%で撃ってくるであろうアルヴェンはゾーイのコンジャクション(1ターン無敵)でしのげばいいと考えていたところ、チェインバーストで削れたのはぎりぎり手前まで。やってしまいました。続くターンでゼタとゾーイがまさかの脱落。しかし控えのヴァンピィとヴァイトの姉弟が見事代役を勤め上げ、かろうじて勝利しました。アルヴェンでバザラガが落ちなかったのが意外です。これがサポートアビリティの効果か。

レベル150ディアボロス

 最後のディアボロスはソーンの麻痺が普通に入ったため簡単でした。光属性は手持ち最強なだけあって10ターンかかりませんでした。二王の諍いの出番はなし。

 力試し的なクエストに正面から挑んで、すべての属性を使って勝利できたことに大きな意味があると思っています。現状、運営が想定している戦力にあることが証明できたわけですからね。嬉しいです。特に水属性パーティがここまで強くなったのが感慨深い・・・。一時期の弱さが嘘のようです。
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