ソーンとの再戦で苦戦
 ソーンをレベル80にするとフェイトエピソードが登場。そこでまたしてもソーンと戦うことになりました。今度はソーンの意思ではなく、古戦場武器改め天星器がソーンを洗脳して戦いを仕向けさせるという意外な展開です。主人公は二王弓(本エピソードの元凶)を装備し、ひとりで戦うことになります。

 この対ソーン再戦はなかなかつらかったです。初見で半分削れただけ。少しずつ戦術を詰めて80%まで削れることもありましたが、それが限界。仕方がないので(?)リミットボーナスを使い、サイドワインダーの攻撃力・防御力・HPアップをそれぞれ☆3まで上げてしまいました。サイドワインダーを使う機会がこの先どれだけあるのやら。EXアビリティはランページを選択し、通常攻撃で少しでもダブルアタックを繰り出す可能性に賭けました。ランページは悪くない選択だったと思います。

 これで安定して90%以上いけるようになったのですが、最後の最後でソーンが放つチャージターン無視のアストラルハウザーで必ずやられてしまいます。しかし何戦かしているうちに、これは光属性カーバンクルで防げばいいのではとひらめきました。そしてついにソーンに勝利。実際にはカーバンクルのおかげで攻撃力が上がった結果、アストラルハウザーより先にHPを削りきる形での勝利でしたけどね。なぜこんな簡単なことに気がつかなかったのか・・・。召喚石の加護は効果がないという説明を勘違いして受け取ってしまったことが原因です。おおぼけです。

 そもそも二王弓を闇属性で覚醒させておけば、ここまで試行錯誤しなくても勝てていたと思います。結構な手間をかけて光属性にしたのに、闇属性にしなかったがために無駄に苦労させられるこのフェイトエピソードには正直萎えました。これって不利な属性で覚醒させてしまった人はどうするのでしょうね。

 上記フェイトエピソードをこなすと、改めてソーン最終上限解放のためのフェイトエピソードが登場します。ここから先は"純然たる弓の魂"という、現時点では私には入手しようがないトレジャーが必要で、残念ながらプレイすることは許されませんでした。う~ん残念。
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