第61章クリアならず
 第61章に挑んでみるも、見事に跳ね返されました。まあここ数戦あまりにぎりぎり綱渡り状態が続いていたので無理だろうとは思っていたのですが、圧倒的に戦力が足りていませんでした。

 最初の3戦はゲストという名の同姓同名NPCを借りての戦闘でした。正直この仕様は残念すぎますけど・・・。この大一番、育ててきたキャラで戦いたかったです。誰でも絶対に持つことになるキャラなのですから、それは可能だったはず。

最終ガンダルヴァ戦

 まずはガンダルヴァ戦。弱すぎ。NPCのリーシャが途中で作戦を指示してきますが、無視してもテキトーに攻撃していれば勝てます。完全にバランスを失しています。

フェンリル戦

 初のフェンリル戦。しかしこれまた危ういところはありません。ロゼッタの薔薇の結界を維持してるだけで、駆け引き不要で勝てます。このロゼッタ欲しいなあ。

 フェンリルとロキが最後の敵になるものだとばかり思っていました。しかし何が不満なのか、それとも満足したのか、とりあえず(ひとまず?)今のストーリーからは退場してしまうようです。意味がわかりません。

リヴァイアサンマリス戦

 リヴァイアサン・マリス戦。アビリティひとつで奥義が2回出せるオイゲンがあまりに強すぎて、緊張感のかけらもありませんでした。オイゲンは作戦をラカムに振りますが、ラカムの出番はありません。

 ここまでは、ここまで来れた人ならまず詰まらない程度の難易度です。問題はこれが終わってから。4戦目はリヴァイアサン・マリスとミスラとの連戦となるようです。推測なのは、リヴァイアサン・マリスすら倒せず先が確認できなかったため。半分削るところまでは普通にいけても、そこからの発狂で一発即死。抜けられませんでした。この一戦だけなら粘ればリベンジボーナス込みで勝てるとは思うのですが、さらに引き続きミスラ戦が控えていることを考えると・・・。時間の無駄ですね。

 リヴァイアサンとミスラ、つまり水属性と風属性の連戦となるわけで、弱点属性をつくのも武器による戦力底上げを図るのも難しいです。例えばエリクシール100個使ってごり押しすれば、それはいけるでしょうけど、それではね。でも現状の戦力ではどうにもなりません。
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