16年秋イベント最終海域クリア!
 16年秋のイベント最終海域もついに終わりました。8の6、勝利S3回、勝利A5回。大破撤退はなく、基地航空隊絡みのミスを犯してゲージ削りを2回失敗しています。つまりボスマスは基地航空隊がないときつい、ということですね。

最後のみ6戦ルート

 空母4隻編成の場合、戦艦1隻までの高速艦隊であればKNOと進んで5戦ルートになります。この条件を満たさない場合はKMNOと進んで6戦ルートになります。Mマスは強力な敵潜水艦部隊が待ち構えているので、基本的にはこれを回避するのが上策かと思われます。私もゲージ破壊手前までは高速艦隊で攻略していました。

 ただ今回ボス戦に限り、長門・プリンツオイゲン・酒匂の火力が大幅にアップしています。かつてビキニ環礁で行われた核実験、クロスロード作戦に無理やり使われた面々が、同じく核実験に使われたサラトガに会いに行く、助けに行くというドラマチックな物語が背景にあると思われます。

 もともとイベント開始前の時点ではサラトガに興味はなく、今回は適当に遊んで終わろうと考えていたところ、徐々に上がってくる最終海域の情報から、これだったら最後まで遊びたい!と思い直してここまできました。

基地航空隊が頑張ってくれた

 この敵艦隊に最終形態はないのか、最後の最後までゲージ削り中と同じ編成のようでした。ぱっと見凶悪ながら、基地航空隊・空母機動部隊による艦攻雷撃そして艦隊決戦支援で半壊します。しかし、これらをもってしても敵第二艦隊の駆逐古姫はなかなか落とせません。ゲージは削れたのに勝利Aで終わったのはすべてコレが原因でした。

 まずは基地航空隊の4回の攻撃。この最終戦はまずまずの戦果でした。航空隊は2隊ともボスマス集中。

開幕艦攻雷撃もそれなりに決まった

 続いて航空戦からの艦攻雷撃。これもまずまず。出ているダメージはしょっぱい感じですけど、攻略中はこの艦攻からの雷撃で目立った戦果はあまりなかったので、これだけでも十分です。

 ボスマスはとにかく手数が欲しいので、1隻に艦戦を載せまくって完全対空仕様にするのは上手くありません。1隻ごと、最低1つは攻撃機を載せるべきだと感じました。

艦隊決戦支援もいい感じ

 そして蒼龍&飛龍率いる決戦支援艦隊がとても良い感じに雑魚を払ってくれました。艦隊決戦支援は決まったり決まらなかったり、戦果のばらつきが大きかったものの、ここ一番でやってくれましたね。

 ここからさらに北上の開幕雷撃で重巡ネ級eliteが沈み、楽勝ムード。

長門が勝利Sのお膳立て

 長門が駆逐古姫を落として勝利Sへのお膳立てを整えます。

 ただ正直なところ、長門はいてもいなくても変わりありませんでした。いなければ勝利Aで終わっていましたけど、どちらにせよゲージ破壊は間違いなかったはず。長門起用による6戦ルートで余計な中破・大破のリスクを増やすより、長門を起用しない高速艦隊5戦ルートのほうが攻略しやすいです。せっかくの晴れ舞台なのに、素直に長門を起用したほうが良いと言えないのはちょっと残念。これは明らかに開発側のミスでしょう。

酒匂が随伴艦を蹴散らし

 夜戦で酒匂が空母棲姫を沈め、

プリンツオイゲンがとどめ

 しんがりのプリンツオイゲンが深海海月姫を撃破して勝利Sでのゲージ破壊で終わりました。なかなかドラマチックな展開で終われて満足ですが、手数的にはぎりぎり・・・。開幕の楽勝ムードはどこへやら。

サラトガ

 正規空母サラトガ。これまたえらく別嬪さんな艦娘がきました。長門・プリンツオイゲン・酒匂と同じくクロスロード作戦参加組、ということで、彼女たちと絡めて上手に登場させたなと思いました。アイオワやウォースパイトもこんな感じで登場させてくれていたら良かったのに・・・。

前段戦

 16年冬のイベント以来、久々にすべて難易度甲でクリアしました。前段作戦は難易度選択制になってからもっとも簡単だったと思います。今回自力攻略をまったくしていない(=出回っている有力情報をもとに攻略している)点を考慮してもそう言いきれます。やっぱりコラボレーションしている三越に配慮したのではないでしょうか。イベント内容を理由にコラボキャンペーンが荒れてしまっては大変なことになりますからね。

後段戦

 後段作戦もそんなに難しくはありませんでした。ちまたの第四海域に対する評価の多くがとにかく難しいというものばかりで、そこまで難しいのかとびびり半分・楽しみ半分で挑むも、わりとあっさり終わって拍子抜け。

 最終海域は艦隊出撃地点を前進させるのに若干手間取ったものの、それ以降は自分の間抜けなミスを除いて、艦娘たちの働きは満点でした。私が基地航空隊の戦闘行動半径を誤り、さらに出撃させ忘れることさえなければ・・・。ま、終わってみれば笑い話です。

全作戦完了

 イベント開始時点では最後までやるつもりが無かったのが幸いし、序盤から考えなしに一軍クラスをどんどん投入していったため、逆に終始ストレスなく遊べました。イベントを通じての大破撤退はわずか8回。カリカリして無理な出撃を繰り返すことがなかったのが功を奏したのかもしれません。今回は久々に楽しめたイベントでした。
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