16年夏のイベント最終海域は難易度を落としてクリア
 16年夏のイベント最終海域は難易度乙にしてクリアしました。イベントが難易度選択制になって以来初めて難易度を落として攻略しました。速吸、というか洋上補給が攻略の前提となるような長丁場の海域はもはややる気がしませんので、ちゃっちゃと終わらせてしまいました。

 C・D・H・Iマスで勝利Sを取って一旦司令部に戻ると装甲破砕効果が付与されるようです。これのおかげなのか、難易度乙だからなのかは定かではありませんが、7の7、勝利A2回、勝利S5回のストレートでした。勝利Aは共にボス旗艦を沈めています。

ボス戦まで9マスもある

 この海域のKマスは夜戦です。旗艦戦艦夏姫が駆逐艦4隻従えている中途半端な艦隊ですが、やはり戦艦夏姫は強力で中破大破は当たり前。護衛退避が可能であればボスマス到達は容易なものの、全艦軽微な損傷でボス戦に挑めたのは2回だけでした。護衛退避は3回使いました。

艦戦21型熟練でヲ級改の艦載機を削る

 港湾要塞→夜戦→航空戦→航空戦(2回目)を抜けてからのボス戦。港湾要塞には陸攻主体の基地航空隊をぶつけ、航空戦は第二艦隊旗艦の秋月による対空射撃でしのぐことで一度の大破もありませんでした。護衛退避を使ってでも夜戦さえ乗り越えれば、難易度乙のボス戦はそこまで難しくはないと思います。

 まずは艦戦主体の基地航空隊を飛ばしてヲ級改flagshipの艦載機を削ってしまいます。銀河含め陸攻ばかり飛ばしても敵艦戦にやられてしまうようで、ほとんど効果はありませんでした。

秋月と空母機動部隊でヲ級改を黙らせる

 続いて空母機動部隊による開幕航空戦。先に飛ばした基地航空隊のおかげもあり、かなりのダメージが期待できます。この一戦では戦艦夏姫を一発大破に追い込んでいました。

決戦支援艦隊が下3隻落とす

 さらに蒼龍・飛龍率いる決戦支援艦隊による砲撃が炸裂。綺麗に下3隻沈めてくれました。この時点でゲージ破壊を確信。

第一艦隊一巡目大鳳がゲージ破壊

 とりまきのいなくなったボス艦隊を袋だたきに。第一艦隊1巡目の猛攻の締めとして大鳳が重巡夏姫を撃破してゲージ破壊!

大和が勝利Sを決める

 2巡目大和が戦艦夏姫を沈めて勝利Sで終了。

 ・・・やっばりうちの艦隊だと難易度乙は簡単すぎるかも。でも意味不明にストレスを受けるよりはこのぬる~いバランスのほうがマシですね。

Re2005改

 海域突破報酬として対空+11の艦戦が貰えます。空母機動部隊だと優秀な艦戦がまだ不足気味なのでこれは嬉しい。というか、これ目当てに最終海域を攻略しました。これがなければ春のイベントと同じく攻略放棄で終わっていたはず。

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 正直まったく興味のない海外艦。戦艦なので演習対潜2巡要員に使えそうかな。積極的にレベリングすることはないでしょう。

伊26

 そういえば最終海域攻略中に伊26が出ました。

 基地航空隊登場から2度目のイベント、その重要性は一層増していました。基地航空隊の有無で特定マスの突破難易度がまったく違うのです。しかしこれからこのゲームを遊び始める人には陸攻を入手する手段が現状まったくないわけで、かつてないほどパワーインフレが進行してしまったとも思えました。基地航空隊そのものは艦娘のパワーインフレを緩和させるための手立てのつもりなのだろうと考えていたので、本末転倒な今回のゲームバランスには疑問を感じます。
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