エステルがんばる
 五章に突入してから怒涛の展開。うーんすごい。特にアルセイユ(王家の船)による古代竜追撃シーンがみどころ。そして六章に入るとついにヨシュアと再会。でもこれはちょっと微妙。もうちょっと盛り上がるとよかったのですけど。あれだけの決意でエステルと離れたのにずいぶんあっさりともとの鞘に戻っちゃうんだなあ。これなら最初から離れない方がよかったのに。ゲームとしてもそのほうが楽しかったと思うし。エステルはがんばってるな、って感じですけどね。

 みどころが多いのはいいのですが、ひとつのイベントが長くてセーブするタイミングが難しいです。アイテム取り逃しでやり直そうものなら30分以上無駄にかかるかも・・・。でも六章自体はすぐ終わって七章へ。


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