第五海域"ラバウル航空撃滅戦"予期せずクリア
 16年春のイベント第五海域"ラバウル航空撃滅戦"、予期せず突然終わりました。最終形態になっていることに気がつかず、夜戦で最後の攻撃となる熊野の攻撃が始まる寸前までクリアを意識していませんでした。この海域初めての勝利Sでそのままゲージ破壊です。あまりに唐突な展開に、ろくな記録もない有様です。

 12回出撃して3回大破撤退、2回戦術的敗北C、6回勝利A、そしてゲージ破壊に至った1回の勝利S。

最終形態と知らずに終わってしまった・・・

 最短ルートを突っ切る航空巡洋艦2隻・駆逐艦4隻編成で挑みました。3回の大破撤退のうち2回はIマスの航空戦(空襲?)で、どちらも照月の対空射撃カットインが出なかった時でした。残り1回はLマスの雷撃です。

 Iマス航空戦は照月頼みにし、Lマス対策に基地航空隊の攻撃を1回分割り当てました。それ以降はLマスでは一度の大破もありませんでした。何気にCマスの雷撃が怖かったです。大破撤退要因とまではいきませんが、このCマスで3回中破しています。

完璧な展開で熊野がトドメ!

 そして唐突に終わりを告げた第五海域。もともと最終形態とは思えない程度のゲージが残っていたうえ、Cマスで早々に夕立が中破してやる気激減、とにかくボスマスに到達して少しでも削れれば次で最終形態かもしれない、その程度の認識でした。

 開幕の基地航空隊による攻撃は成果なく、続く艦隊決戦支援がリコリス棲姫を120削りつつ随伴艦の駆逐艦を1隻落としただけ。砲雷撃戦でなんとか2隻目の敵駆逐艦を沈めるもリコリス棲姫は結局そのまま。こちらは島風と切り札の鈴谷が大破した状態で夜戦へ突入。

 敵は4隻健在かつリコリス棲姫耐久は550以上、この状態からまさか勝利Sになるとは・・・。照月、時雨、夕立が敵随伴艦を1つずつ確実に落としていく一方で、敵艦はすでに攻撃を終えた照月と最初から沈黙している鈴谷を狙う、これ以外にない最高の展開でした。残る熊野は単艦リコリス棲姫を狙うしかないわけで、倒せなくてもゲージは相当削れるなあと的外れなことを考えて喜んでいました。この時点でもまだゲージ破壊があり得るとは考えていなかったのです。そうしたら熊野が!!連撃で計600ダメージを叩き出しまさかのゲージ破壊。焦って録ったのが上のスナップショットです。

 最終形態でつまることなく終えられたのは良かったのですが、ゲームの醍醐味である高揚感も緊張感もなく終わってしまったのは残念でした。

三式戦飛燕

雷電

 飛燕と雷電。基地航空隊専用らしく、今のところ載せられる艦はありません。

ポーラ

 ザラと姉妹(?)の重巡洋艦・ポーラ。今は三隈を育てている最中なので、当分ポーラには手が回らないかも。ザラと似たような性能だとあまり使いどころはなさそう・・・。

第五海域も甲でクリア

 今のところこの第五海域が一番苦しかったです。ただ、過去のイベントの難易度甲の各海域と比較して、特段難しいわけでもありませんでした。基地航空隊を上手く使えば有利に戦いを進められる、そういう海域のようです。でもそれならもう少し基地航空隊の仕様についての説明が欲しかったですね。
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