第二海域クリア
 16年冬のイベント、第二海域"オートロ島マーマレード湾沖"もクリアしました。本イベント名はズバリ礼号作戦ですし、演習で見かける対戦相手も礼号作戦組で艦隊を編成していることが多いところからしても、やはりこの海域も礼号作戦組を使うのが本筋なのでしょう。しかし大淀の説明では特に艦隊編成に縛りがあるようには読めませんので、ここはあえて戦艦・重巡・空母の汎用性の高い艦隊で出撃してみると下側からのスタートとなりました。

まさかの7戦ルート

 この下ルートはまさかの7戦です。うずしおマスはなく、純粋に7戦する羽目になります。が、1戦目が対潜、2戦目と4戦目は航空戦を交わすだけ、5戦目と6戦目は敵が水雷戦隊なので、大破する可能性が高いのは3戦目だけだったりします。したがって7戦といってもそれほど難しくはありませんでした。航空戦は摩耶や秋月など防空を任せられる艦がいれば楽勝です。今回は三式弾を装備できる摩耶を選択。

 2回出撃してどちらも大破撤退、対潜マスと航空戦マスの位置を把握して対応策も取った上で改めて艦隊を編成しなおしてからは3回連続ゲージ削りに成功(T字不利による勝利A2回含む)、疲労抜きに失敗したのか、ここから3連続大破撤退、時間を置いて出撃しなおして3連続勝利Sのゲージ破壊となりました。最後だけ前衛支援と艦隊決戦支援を使いましたが、後者はなくてもまったく問題なかったと思います。前者は資材に余裕があるなら使ったほうが間違いありません。

夜戦前残り198

 最終形態の夜戦前で敵旗艦の耐久は198、こちらは夜戦担当艦がすべて健在(摩耶は中破してますけど)なので、クリアについては何も心配していませんでした。摩耶中破と赤城大破はこのボス戦でやられてしまった結果です。

金剛と大和で決めた

 三式弾装備の無傷の金剛が決めるだろうと思いきや60x2程度のしょぼい連撃でとどめをさせず、続く九一式徹甲弾装備の大和が決めてくれました。

 疲労抜きと経験値稼ぎの観点から、金剛は榛名と、大和は武蔵と交互に起用していました。扶桑・摩耶・赤城・加賀は出ずっぱりで、攻略中道中で大破したのは摩耶・赤城・加賀だけでした。やはり大破する原因として疲労が大きいのが良く分かる結果となりました。

初月

 海域突破褒賞として駆逐艦・初月が貰えます。第二海域クリアで秋月型駆逐艦が貰えるとは、14年秋のイベントの秋月を思い出します。初月はちゃんと10cm連装高角砲+高射装置を装備しているので、改でもう一つ持ってきそうです。当面は初月育てますかね。

礼号作戦おわり

 というわけで礼号作戦おしまい!

 今回のイベントは出撃制限に縛られないのが良いです。やっぱり自由に編成を試したいですよね・・・。15年秋のイベントで特に顕著でしたが、海域ごとの出撃制限と特定艦によるルート固定の存在によりわずかなミスが命取り、攻略難易度を大きく変えてしまうため、自分で試行錯誤するより情報が出回るのを待つのが正解となってしまったのが上手くありませんでした。いったいこれの何が楽しいのやら。今回はそういう意見を汲んだのかなという印象があります。まあそのあたり、最終海域までにどう転ぶかまだ分かりませんけどね。

 ちなみに次の海域を出すための任務"親善艦参加観艦式"はレベル1の初月を旗艦に据えると失敗しました。開発運営の告知でお気に入りの六隻を使えとあるのに。レベル40の艦を旗艦にして成功しました。

 続く海域(最終海域?)は明日以降攻略開始します。
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