今度の潜水棲姫はなかなか落ちない
 16年冬のイベント、第一海域"カンパン湾沖"をクリアしました。10の6と出撃数だけ見ると手間取っていますが、4回ゲージ削ったところで続きを翌日に持ち越したのと、コンパクトな海域なので周回がきつくなかったことから、苦労した印象はありませんでした。最初の2回の出撃がどちらも失敗して、そこから5連続ゲージを削って、最終形態のボス旗艦を落とせず2回連続で失敗、続く3回目でゲージ破壊に成功しました。

 この海域は、おそらくですが、旗艦を霞にして、随伴艦に大淀その他礼号作戦組を混ぜて編成すると初手北東のAに固定されるようです。霞+大淀で組んだ8回すべてA固定でした。Bに進んでもそこまで難しいわけでもないとは思うのですが、Aがものすごく簡単なので、霞が使えるなら起用したほうがより簡単になります。先の秋のイベントの固定ルートがやりすぎだった(難易度下がりすぎだった)ので、今回はほどほどにしたような、微妙なバランスを感じますね。

五十鈴クリティカル

 ボス最終形態はクリティカルヒットが出ないとまず落とせません。最終形態1回目でいきなりT字有利を引いて、ああこれ楽勝だと思いきや、倒しきれませんでした。そこで駆逐艦を練習巡洋艦(練習巡洋艦は対潜性能だけは高い!)に変えて挑むも目立った成果はでず、それならばと対潜エキスパートの五十鈴を起用してみると、今度こそ上手くいきました。一巡目にクリティカルヒット、二巡目にとどめを刺す大活躍でした。

次はオートロ島マーマレード湾沖

 この海域をクリアしても新艦娘は貰えませんが、道中2戦目で清霜が出ました。これであと朝霜が出てくれれば水上反撃部隊任務がこなせる面子が揃います。次の海域で出るといいなぁ。

 出撃制限がかからないため、あれこれ気軽に艦隊編成を試行錯誤できて久々に楽しかったです。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.