まったく盛り上がらないまま最終海域もおしまい
 第五海域後半、特につまるところもなくゲージ破壊できました。勝利S4回、勝利A2回の計6回でした。大破撤退はありません。勝利Aは2回ともT字不利によるもので、その時もう少し削れていれば勝利S3回の計5回でもゲージは破壊できていたと思います。

 これで15年秋のイベント、突入!海上輸送作戦も終了です。

決戦支援艦隊

 最後は反航戦ながら艦隊決戦支援が良い感じに決まり、ここでほぼいったと思いました。

 駆逐水鬼は装甲破砕効果を利用すれば簡単に落とせるので、全艦魚雷は積まずに道中夜戦対策重視で挑みました。

利根姉さんが決めておしまい

 雷撃戦で夕立が、夜戦で吹雪が中破してしまったものの、川内と利根の連撃で駆逐水鬼を飛ばして勝利S。最終海域の最終形態としては、難易度選択制になってからのイベントの中で一番弱いボスでした。

萩風

 海域クリアして貰えるのが駆逐艦・萩風。去年の秋のイベントで貰えた野分と同じポジションかな。つまりまったく使わない・・・。

難易度甲クリア

 今回もすべて難易度甲で突き進みました。難易度甲でも最終海域は相当簡単な部類なので、甲種勲章が欲しい人は狙い目です。無駄に時間はかかりますけどね。

 消費資材は、昨日の前半戦終了時より燃料と弾薬は増えていたのでわかりません。輸送部隊+前衛支援+艦隊決戦支援x6周でおそらく2000ずつ程度でしょう。高速修復材は20個減っていました。

 15年秋のイベントは、過去最低だったと思われた15年夏のイベントをさらに下回る内容でした。私が艦これというゲームに飽き気味であるという主観面を一切抜きにしてもつまらなかったです。いくらイベントのテーマが海上輸送作戦だからといって、駆逐艦にドラム缶を満載させて手も足も出ないように縛った状態で周回させて、いったい何が面白いのでしょう。4周5周であればスリルを楽しむ余地もあろうかと思いますが、ミスしなくても10周はかかる長丁場、さすがに飽きますよ。

 第五海域そのものの出来は良いと思いました(個人的には夜戦連戦もしくは3連戦の、夜戦オンリー海域のほうが良かったけど)。ここの前半戦を第二海域に、後半戦を第三海域に設定して輸送作戦は完了とし、第四・第五海域で編成制限なしの連合艦隊で反撃に転ずる展開だったらもう少し盛り上がったのではないでしょうか。とにかく第二・第三・第五海域でまったく同じ作業を強いられることに不満を感じました。

 今回のイベントは、そもそも難易度甲という難易度設定に難があるのではないかと強く感じました。敵の編成を強化するだけではなくゲージを無駄に長くしてくるため、難易度が高いのではなくただただ面倒なだけという印象しか残らないのです。せっかく育て上げた自分の艦隊だからこそ、あえて難易度甲に挑ませたいという思いに開発運営がつけこんでるだけ、楽しませようという意図がまったく感じられなかったのが残念でした。
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