第二海域、コロネハイカラ沖海戦突破!
 15年秋のイベントは12月最初の週末までと開発運営から告知がありました。当初の予定より3日間延長したのかもしれませんね。

 第二海域であるコロネハイカラ沖海戦も無事終了。第一海域と同じく7の5でクリアでした。ここは水雷戦隊にドラム缶を持たせ、その持たせた個数に応じてTPが得られ(TPが何の略なのかはわかりません。ターゲットポイント?)、ボスマスを勝利A以上で終らせればTP分のゲージが削られていく(ボス旗艦を落とす必要なし)特殊な海域になっています。

海上輸送作戦

 第一海域で大失敗をしてやる気が激減したこともあり、自力攻略は早々に諦め、攻略情報を収集した上でこの第二海域に挑みました。どうやら神通・三日月・皐月・浜風・雪風の5隻を組ませるとボス戦含めて3戦ルート固定の模様。ああそうなのねということで、三日月と皐月をレベル1から改になるレベル20まで促成(演習5戦とリランカ島空襲対潜周回旗艦MVPで10周程度)、レベル30で放置していた浜風も満を持しての投入。初戦Dマスに前衛支援艦隊が来てくれさえすれば雷撃戦にもつれこむこともなく、続くFマスも夜戦ながら特に脅威はなく、ゲージ削りは確定、終始この流れで進行しました。失敗した2回は2回ともDマスで支援艦隊が来なかったことによるものです。

 それにしてもルート固定に特定艦5隻必要とはね・・・。開発運営もなりふり構っていられなくなったのでしょうか。これって要するに、母港拡張を買ってすべての艦娘を保持しておけ、さもないと無駄に苦労するぞ、ということですよねえ。好きな艦で艦隊を編成してイベント海域を突破するのがこのゲームの醍醐味なのに、一艦隊の6隻中5隻に縛りをかけて楽なルートを提供する、これはどうなのかと思います。気に食わなければ固定編成にしなければいいという問題ではありません。

艦隊決戦支援
最後のボス戦も支援が決まり開幕で勝利A確定

 神通に照明弾と連撃装備、雪風に魚雷2本持たせ、他はすべてドラム缶で埋めて、勝利S1回、勝利A4回でおしまい。ボスマスも決戦支援艦隊の攻撃が決まればボス単艦に持ち込むのはわけありません。

どうみても神通な軽巡棲姫

 しかしこのボスが手ごわく、5戦して1度しか落せませんでした。夜戦で神通の連撃で撃ち抜いたその1度きり。勝利Sを取りたければドラム缶を減らして駆逐艦も連撃装備にして挑んだほうが良いかもしれません。相手の探照灯効果によるものなのか、魚雷カットインは雪風ですらまったく発動しませんでした。

 クリアまでに高速修復材は13個、燃料4500、弾薬5500ほど使いました。前衛・艦隊決戦支援ともに戦艦を使っているため、消費資材がかさんでいます。まあこの海域は資材を運ぶ水雷戦隊を強力な支援艦隊で守り抜く、実はその支援艦隊のほうが重要なので当然ですけどね。

 今回は本当にたまたま保持していた浜風に助けられました。夏のイベント以降、やけに浜風が出るので、もしかして秋のイベントで使うのかな?と考えてレベル30で改にして取っておいたのが功を奏しました。もし浜風がいなければもっと苦労していたのでしょう(他のルートには進めていないので知りませんけど)。

 そしてここでも新艦はナシ。去年の秋のイベントはここで秋月が貰えたのに・・・。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.