2年ぶりにプレイしてみた!
 2年ぶり、より正確には1年と11ヶ月ぶりにファンタジーアースゼロを遊んでみました。移管直前大感謝キャンペーンに参加してみようと思ったのと、あとはキャラがどんな状態だったのかを移管前に確認しておきたかったからです。2年の間に積み上がったアップデートは移管の告知を知った時点で済ませておいたので、今回はそんなに手間ではありませんでした。キャラはやめた当時のまま残っていました。まったくログインしていなかったのに、いくつかアイテムが配布されていました。

移管直前大感謝キャンペーン

 久しぶりすぎて考えることが多かったためか、何戦かして疲れてしまいました。3D酔いも・・・。このゲームで酔うことはまったくなかったのに、やはりブランクは大きかったようです。

 ゲームバランスは2年前と大差ない印象です。開始5分あたりで戦いのだいたいの展開が読めてしまうのも変わりませんでした。セスタスは、いくつか新しいスキルが追加されているなど不明なところが多かったため、無難なクラシックスタイルで建築物の破壊や修理だけして遊んでみました。ホーネットスティングが逃亡用としては完全に死にスキルなのは相変わらずでした。まあこれはひとりが好き勝手なプレイをすることは許さないという趣旨からのものであれば納得できます。

 ゲームシステム面では消費アイテムが99個以上スタック可能になっていたのが最大の変更点だと思います。アイテム補充しに頻繁に首都に戻る必要がなくなりました。システムというほどのものでもありませんが、大陸マップに現在行われているキャンペーンのバナーが置いてあり、そこから参戦数などが確認出来るのは便利だと思いました。

 最後のキャンペーンだからか戦場はかなり多いです。このキャンペーン自体あまり告知されてないような気がするのですが、みんなどこで知ったのでしょうか・・・。私は移管のニュースが4Gamer.netなどのゲーム情報サイトにあがるまで、このゲームに対する関心はありませんでした。移管のニュース後も別に今更どうでもいいや程度でしかなかったところ、アフィリエイトサービスプロバイダからファンタジーアースゼロの広告は31日でおしまいとの連絡を受けたため、一応リンクを確認しておこうと公式サイトを訪れて初めてこのキャンペーンに気がつきました。人を呼び戻すつもりであれば、移管のニュースよりもこちらのキャンペーンの告知に力を入れたほうが良かったのでは?と思えます。

 味方との連携はあまり期待せず、セスタスで建築物の破壊や修理をするのに戦場を駆け巡っている分には今でも楽しめました。良いゲームだと思います。

 キャラクターを移管先に移す手続きは11月4日まで。
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