15年夏のイベント難易度甲で完全制覇!
 15年夏のイベント、"反撃!第二次SN作戦"最終海域もついにクリアとなりました。最終海域だけで燃料・弾薬を6万も使ってしまいました。支援が重すぎたのもありますが、なにより初手南に逸れて実質的に支援が無駄になるパターンが多すぎたのが最大の原因です。

 南に逸れてそのまま進むと5戦確定。この5戦ルートもどうだったのかと。北回り・南回りそれぞれ何度か試してみたものの、ボスマスに到達しても燃料が尽きているため大破しまくりでどうにもなりませんでした。おそらくここで速吸(有料アイテムを消費する)を使えということなのでしょうけど・・・。開発運営の思惑には付き合わず、ここはあくまで4戦ルートにこだわるのが正解だと思います。4戦ルートに乗れさえすれば、この最終海域はそこまで難しくはありませんでした。

ボスマス到達時点で半壊状態・・・

 ゲージを削りきってから5回出撃をして3回目のボスマス到達。ボスマス手前で翔鶴が大破したため、雪風を使って護衛退避させています。ここまでの経験から、砲雷撃戦で防空棲姫の耐久を200以下にしておけば、夜戦の魚雷カットイン一撃でしとめられる可能性がみえていたので、無傷の妙高姉さんに賭けてみました。

武蔵の弾着観測射撃で81

 が、その妙高はあっさり大破。そして第一艦隊の攻撃が一巡しても防空棲姫の耐久はまったく削れない苦しい展開。今回は(も)ダメそうだなあと諦めかけた二巡目武蔵の弾着観測射撃が防空棲姫を捉えて81ダメージ、耐久200割れです。

阿武隈の魚雷が向かうも不発

 夜戦。阿武隈は期待通り魚雷カットインを防空棲姫にぶち込むも28ダメージ。続くビスマルクは防空棲姫は狙わず・・・。

プリンツオイゲン魚雷カットイン!

 プリンツオイゲンの魚雷カットイン。3回到達したボスマスでの夜戦すべてで魚雷カットインを出してくれました。過去2回は防空棲姫を狙わず、今回、文字通り三度目の正直ということで、お願い!

おわってた・・・

 プリンツオイゲンがやってくれました!まさかまさかのゲージ破壊成功です。しかしキャプチャソフトがエラーを吐き、ゲージ破壊の瞬間を捉えることに失敗するという間抜けなことに・・・(プリントスクリーンで取得した画像データをPNGファイルに出力するだけのソフトなのですが)。エラー表示のせいで与えたダメージも確認できませんでした。締まらない最後でちょっと残念。

照月

 照月。本イベント攻略における功労者のひとり秋月の姉妹艦であるところからして、照月にも防空駆逐艦としての期待がかかります。最優先で育てます。

すべておしまい

 最初から最後まですべて難易度甲のまま制覇しました。ただの自己満足ですが、ここまで育ててきた我が艦隊の力をみせつけることができた点では大満足です。攻略において、有料消費アイテムの類は一切使いませんでした。イベント開始前の母港拡張だけですね。

難易度甲完全制覇!

 終ってみれば難易度甲でもそれなりの難易度(ちまたで騒がれていたほど難しくはない)という印象でした。しかしそれはある程度攻略情報を参考にすることが大前提で、自力では出撃制限に掛かってほぼ間違いなく詰んでしまっていたであろう点には大きな不満を感じました。自力で試行錯誤して楽しむ余裕があまりに少なく、面白みに欠けます。

 そして最終海域で特に顕著ですが、有料アイテムを使って攻略すれば楽だよ、なぜ使わないの?と露骨に誘導してくるゲームバランスには心底うんざりさせられました。最終海域は4戦ルートに乗らなかった場合はすべて5戦が確定します。私の場合、それが半々くらいの確率で生じました。5戦ルートに乗るとボス撃破は期待できませんし、それでも意地を張って進撃すれば燃料弾薬を大きく消耗し、諦めて撤退すれば支援が丸々無駄になる・・・。つまり良いところがまったくないのです。そしてそれを回避するための新艦、補給艦・速吸だったのかと最終海域を攻略しているうちに理解しました。こんな艦、いらないです。有料アイテムを売るためにルートを逸らしてストレスを与えてきていると思うと怒りさえわいてきます。

 難易度甲にこだわらず、さっさと丙でクリアしてしまえばよかったなぁというのが最終的な率直な感想です。その意味では馬鹿正直にゲームに付き合ってつまらない思いをしてしまいました。今回のようなイベントが続くようだとユーザーの艦これに対する熱は冷めてしまうでしょうね。
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