つまづきながらも第三海域クリア!
 15年夏のイベント第三海域、南太平洋海域もドハマリしながらもなんとかクリアできました。瑞穂を入手したところからまさかの5連続の大破撤退、くじけそうになりながらも勝利S→勝利A→勝利Sという効率の悪い展開で最終形態へ。最終形態1回目はT字有利でこちらが一方的に壊滅し、残り耐久80を削りきれず勝利A、ゲージ破壊ならず。2回目は夜戦開始時点で北上と雪風しかまともに動けない状態から、第二艦隊がこれ以外はないという完璧な動きでボス旗艦単艦に追い込み、その北上と雪風が連係してボス旗艦を粉砕、勝利Sでのゲージ破壊となりました。本当に劇的でした。

 今思えば、ここは護衛退避を使っていてはボス旗艦を倒しきれないと頭でっかちな判断をしたのがそもそもの誤りでした。通算6回の大破撤退のうち5回は護衛退避が使えたので、これだけで少なくとも2回分のゲージ削りを稼げたはず。多くの時間と資材を無駄にしてしまいました。

砲雷撃戦はぼろぼろだったが・・・

 ボスマスを除くと大破はすべてボスマス手前のHマスで、そしてすべて摩耶が対空カットインを出さなかった時に生じました。対空カットインにそこまで効果があったのであれば、正直なところ摩耶ではなく秋月を起用すべきでした。摩耶は対空カットインさえ出ればバランスの良い戦力となりますが、明らかに秋月より出ません。

無傷の姫

 夜戦開始の時点ですでにプリンツオイゲンと時雨が大破で攻撃不能、能代も大破寸前の中破。一方敵艦隊は姫が完全無傷の耐久350で健在、かつ鬼が大破と中破ながら2隻揃ったままの絶望的な状態。

北上が連撃246!

 しかしこの夜戦での第二艦隊の動きが完璧でした。まず摩耶がしょぼい連撃で敵二番艦を落とすと、続く中破能代が敵三番艦をこれまたヘロヘロな連撃で沈める快挙。攻略中、能代の活躍がまったくみられず、失敗だったかなとしばしば考えることもありましたが、ここ一番でやってくれました。

 ボス旗艦が単艦になったところで北上の連撃145+101ダメージが突き刺さり、続いて無傷の雪風のターン。

雪風が魚雷カットインでトドメ!

 雪風が魚雷カットインでしとめてゲージ破壊となりました。通常形態のボス旗艦に対してではありますが、雪風の魚雷カットインで380ダメージを確認したので、運が良ければ一発撃沈もありうるのかなと思います。

 今回時雨は大破してしまいましたが、本海域攻略中の勝利S3回は時雨が決めたものです。時雨は遠征組から引き抜こうかな。魚雷カットインが期待できる艦を育てないと、もはやイベント海域攻略は無理ですね・・・。先の長い話ですが夕立の運も積極的に上げていこう。

新型電探

村田隊

 海域クリアでも新艦は貰えず、めぼしいものは新型電探と九七式艦攻(村田隊)だけ。これらは難易度乙でも貰えるようなので、難易度甲にこだわる必要はまったくないと思います。難易度甲でやるのはただの見栄と意地です。

 大和型が出ずっぱり、かつ終始空母機動部隊のぶつかりあいの海域ではありましたが、鋼材とボーキサイトの消費はたいしたことありませんでした。いまだに29.5万あります。しかし燃料と弾薬は28万まで減ってしまいました。やはり5連続大破撤退が相当な無駄になってしまったのが数字に表れています。落ち着いて早々に護衛退避を使っていればこんなことには・・・。5連続大破撤退さえなければ、適度な難易度だったかなあという印象です。

 まだまだ先は長いです。今回の失敗を活かしつつ本イベント攻略を続けます。
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