反撃!第二次SN作戦開始で第一海域クリア!
 15年夏のイベント、"反撃!第二次SN作戦"が始まりました。ログインしたのが日が改まる頃だったので、とりあえず第一海域ショートランド沖のみ様子見半分で出撃、そのまま5の5、つまりストレートでクリアできてしまいました。

 この海域は"軽巡と駆逐艦複数を含む先攻偵察艦隊"で行けとあるので、駆逐艦は遠征組から抜擢した白露と村雨(共にレベル79)、軽巡は現在レベル99を目指してレベリング中の矢矧(レベル98)、開幕露払い役としての軽空母・祥鳳と瑞鳳、夜戦火力として重巡・衣笠(後半3隻はいずれもレベル99)、以上を起用し、さらにゲージ削り中は最低限の前衛艦隊支援を、最終形態と思われる段階で艦隊決戦支援も出して、大破撤退は一度もなくゲージ破壊までこぎつけました。

 軽巡と駆逐艦が指定されても必ずしも水雷戦隊にこだわるべきではありませんし(駆逐艦が大破撤退要因になる)、支援は最低限でも効果が大きいので可能な限り出す、疲労は絶対に抜くべきと、過去の経験を上手く活かせて攻略できました。

軽空母組大活躍

 上記の編成で北周りACEZの4戦ルート固定でした。4戦ですが温いです。Aマスは軽空母による開幕爆雷攻撃+前衛艦隊支援による攻撃で、砲撃戦前に終ることもありました。

 Cマスは対潜、なぜか5回中3回がT字有利で、敵が一度梯形陣を敷いてきたときに開幕雷撃で祥鳳が中破になってしまったことも。とはいえそれが唯一のピンチらしいピンチでした。

 Eマスには重巡が2隻待ち構えているものの特になんだということもなく。昼間で勝利Sになったこともありました。

白露が決めてお終い

 ボスマスも随伴艦が駆逐艦しかいないので、軽空母+艦隊決戦支援で敵旗艦を苦もなく単艦に追い込むことが可能です。夜戦の連撃さえ決まれば駆逐艦1回の攻撃でも敵旗艦を十分落とせるので、軽空母主体の艦隊編成は結構当たりだったかもしれませんね。

 第一海域クリアでは新艦は貰えませんでした。

 ひとつ懸念があるとすれば、新システムの補給増設です。使途が制限されているとはいえ、5番目のスロットの増設をついに認めてしまいました。4スロットでどうやりくりするかがこのゲームのキモだったのに、5番目のスロットに女神を置いてのパワープレイを可能にしてしまったのはどうだったのかと。どうだったというか、現金を投じさえすれば実質デメリット皆無の大破進撃が可能になってしまったわけで、どう考えてもパワーインフレの始まりです。私の勘違いでなければこれで艦これというゲームの寿命を大きく縮めたと思います。このシステムの実装は正直意外でした。まあもう飽き気味なのでどうでもいい話ですけど・・・。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.