初日に山場を越えた
 8月分の北方AL海域およびカレー洋リランカ島沖のゲージ破壊に成功しました。北方AL海域は編成を何度か見直したため正確な数は忘れてしまいましたが、10回か11回くらい、はまり気味。一方でカレー洋リランカ島沖はあっさり6回で終了。前からなんとなく感じてましたけど、重い艦隊が使えるならカレー洋リランカ島沖のほうが簡単かもしれません。

阿武隈まあまあ使える

 まず北方AL海域。スナップショットを撮るタイミングが一瞬早かったためゲージが破壊されていませんが、この雷撃で終っています。今月は4戦すべて昼間でボス旗艦撃沈でした。

 今回、改二で甲標的が積める様になった阿武隈を試してみました。開幕の雷撃で敵駆逐艦なら確実に屠ってくれるので、まあまあ良い感じです。その代わり砲撃戦での火力がしょぼく、砲撃戦が2巡する艦隊編成で阿武隈を起用するのは微妙な感じになってしまうかもしれません。戦艦を使わず南ルートから挑む北方AL海域攻略には向いていると思います。

 とにかく綾波が大破大破で苦しかったです。夕立を旗艦にして守りつつ、綾波を島風に代えてから流れが良くなりました。

ゲージ削り時編成

 続いてカレー洋リランカ島沖攻略。先月思いのほか効果的だった秋月を旗艦に据えての対空カットインで突き進む編成で今月もゲージを削りきりました。4回目のゲージ削りに向けた出撃の初戦で利根が大破してしまったものの、大破撤退は結局その一度きり。

 この編成、夜戦前に利根か筑摩が大破してしまうとボス旗艦を落す可能性が著しく低くなりそうですが、先月から一度も削りに失敗していません。破壊には失敗しましたけどね。

起死回生山城の一撃

 で、先月の反省も踏まえ、ゲージ破壊狙いは最初から重い艦隊で行きました。ただ砲雷撃戦が上手くなく、長門と扶桑が早々に大破して沈黙。さらに夜戦で連撃を決められなかった大和の後手で攻撃前の武蔵が大破するという嫌な展開になってしまいました。それでいて敵3隻が健在、しかもボス旗艦の耐久はまだ300近くあります。しかしここで5番艦の山城がやってくれました。連撃でボス旗艦を300弱削りきり、まさかまさかの粉砕。ゲージ破壊となりました。良い流れ。この流れがイベント最終海域でも欲しいです。

 というわけで月初に2つゲージを破壊しておきました。高速修復材は25個くらい、資材はボーキサイト以外5000くらい使っただけで済みました。夏のイベント直前に変なはまり方をしなくて良かったです。
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