艦これモデルの水偵を取り付けた
 艦これモデルは一応すべての完成をみましたが、実際には艦載機が手つかず。熱のあるうちにとすべての零式水上偵察機の日の丸を入れなおしました。その数16機!さすがに大変でした。

 日の丸はドリルの刃の柄の後ろ円柱を利用して色を置きました。エナメルのフラットレッドを適当に薄め液で希釈し、柄の後ろにちょこんと塗料をのせ、水偵の翼に塗料"だけ"を表面張力で移し、柄をゆっくり離すと同じ大きさの赤い円がいくらでも作れます。柄を翼にぺちょっとつけてしまうと綺麗な円になりません。薄めすぎると赤色が発色しませんし、濃すぎると乾いたときに顔料がぼそぼそになってしまいます。このあたりは慣れで覚えるしかありません。でも薄いよりは濃い目のほうが綺麗だと思います。

 エナメル塗料なのでいくらでもやり直せます。しかし100点を狙うときりがありません。70点くらいで妥協していれば段々慣れてきて、結果として全体に80点くらいの仕上がりにはなります。

利根と水偵

 いざ水偵をカタパルトに取り付けようとしたところで問題が・・・。利根・筑摩・愛宕のカタパルトの向きが逆であることに気がついてしまいました。水偵を前方に向けて取り付ける場合、各説明書の図ではカタパルトが逆向きなのです。完成写真だと正しい方向になってるのですが。こんなのわかるわけありません。高雄が正しく取り付けられていたのはたまたまで、完成写真のほうを参考したからでしょうね。しかたがないのですべて修正。先日利根の甲板差し替え作業でカタパルトの取り外しに失敗しているので、今回はさらに慎重に抜き取り、無事作業を終えることが出来ました。

 艦これモデルは水偵をちゃんと載せるとさらに格好良くなるのでオススメです。説明書の完成写真でも載せればいいのに。

 空母の艦載機はまだ手をつけていません。ひとつに9機ついてくるので、赤城・加賀・蒼龍・飛龍・翔鶴・瑞鶴で54機、ダブリの飛龍も合わせて63機!これは先が長そうです。
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