艦これモデルvol.2霧島作った
 艦これモデルvol.2の霧島、完成しました。格好良いとは思うのですが・・・。この霧島で金剛型は4隻目なのでさすがに飽き気味です。1/2000という小さなスケールで差別化しろというのも無理な話だとは思いますけど、なにか工夫はなかったかなとも思います。まあ台座のキャラクターカードがそれぞれで別物ですけどね。

艦これモデル霧島01

 vol.1の金剛のランナーを確認すると、やはり金剛・榛名・霧島はまったく同じものでした。金剛の金型を改修して榛名専用パーツを追加したものをvol.2の榛名と霧島として発売したわけです(霧島には榛名専用パーツはついてきません。わざわざ切り取ってあります)。そっくりに見えて当然です。比叡は違います。

艦これモデル霧島02

 この金剛型はパーツ割りも上手く、パーツの切り出しも組み立ても容易です。よく考えられた設計だと思います。ただ単装砲だけは造形が雑な上に嵌め込み難易度が高く、作業中に失くしてしまう人は少なくなさそう。比叡のように本体と一体成型でも良かったような気もします。

艦これモデル霧島03

 奥が金剛。vol.2は総じて甲板の木の色がチョコレートのような茶色寄りです。手持ちだと蒼龍だけ金剛と同じ色が使われてましたけど・・・。適当すぎ。意図的に色を指定してるのではなく、単に適当な塗料を使ってるだけなのかも。

 というわけで霧島でした。やっと金剛四姉妹が揃いました。vol.1を買ってから実に1年以上経ってます。よくもまあ飽きずにここまできたものです。最後は大和、といきたいところですが、急遽利根を作り直すことにしたので、まずは利根を片付けてしまうつもりです。(利根は不良の甲板を新しいものに差し替えるだけなので、改めて記事にすることはないかも)
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