第五海域、アンズ環礁泊地攻撃作戦クリア!
 第五海域クリアしました。適当に編成したのが良かったのか、初手以外はまったく同じルートをたどり、道中2戦からのボス戦という非常に楽な展開でした。ただ、初手うずしおマスを半々の確率で踏んでしまい、その場合の補給コストは燃料500。途中から電探を2つ積んで430。この海域の攻略中に資材はみるみる減っていきました。燃料はついに(やっと?)29万割れです。

アンズ環礁泊地

 この海域でも出撃した艦隊は拘束されてしまいます。とはいえ次が最終海域なわけで、実際にはフリーだったりしますが、本イベントがあまりに単調で温いので、個人的にしばりに付き合ってみました。
 
 最終海域で使う予定のレベル100以上の艦と連合艦隊で南雲機動部隊を編成するための蒼龍飛龍は温存。第二艦隊の夜戦担当としてビスマルクとプリンツオイゲンも温存。さすがにここまで絞ると残りの艦は少なく、選択肢はほぼありません。第五海域攻略艦隊の戦艦枠に使えるのが長門陸奥&扶桑山城、重巡枠は鈴谷熊野と羽黒だけ。そして要の空母枠、もう正規空母がいないではないですか。大鳳不在がこんなところで地味に効いてきます。これは軽空母使うしか?

 しかしせっかく航空戦艦と航空巡洋艦が4隻も残っているので、もう空母いいやと捻り出した艦隊が次の通り。旗艦長門、続いて陸奥、扶桑、山城、鈴谷、熊野。いけそうな、無理そうな、なんとも微妙な艦隊でしたが・・・。しかし杞憂でした。この艦隊で12の10、勝利A4回、勝利S6回、大破撤退2回でゲージ破壊。最終形態のみ艦隊決戦支援を出しましたが、これがまた微妙な成果で、なくてもどうだったかという程度のものでした。

夜戦

 ボスマス手前が久々の夜戦マス。でも敵の5番6番艦が補給艦、危険なのは3番4番艦の駆逐艦だけです。サブ島沖周回稼ぎしている人(いなさそう・・・)ならわかると思いますが、あそこの初戦よりだいぶ安全で、外周3戦目より少し危険、その程度の難易度です。実際12回の出撃で大破したのは2回だけでした。

 鈴谷と熊野は連撃を捨て、うずしお対策の電探と夜戦対策の夜偵と照明弾を持たせています。敵艦が軽いこともあり、単発でも当たれば吹っ飛びます。
 
制空権は優位すら取れず

 最終形態。最終形態でなくても制空権は取れません。喪失はしませんが、扶桑山城に瑞雲を2つずつ積んでも優勢は取れませんでした(なので1つずつ積んでます)。意地を張らず軽空母を入れたほうが間違いなく楽だったと思います。

 制空権は取れず、うずしおマスを踏んでいることもあってか、開幕爆撃で小破中破は当たり前な展開でした。でも気にしない!

連撃なくてもこれくらいはいける

 最後だけ大和武蔵率いる艦隊決戦支援を出しました。が、護衛要塞2つ落としたのみ・・・。まあいいですけどね。この支援1回で弾薬が600飛びました。

 連撃できないこともあり、夜戦前で常に敵艦が2~3隻残る若干苦しい展開が続きました。昼間で敵旗艦を単艦に追い込んだのは2回のみ。それでもいつも長門がいきなり敵旗艦をしとめてくれていたので、今回も、と期待したいところでしたが、すでに中破。

中破の長門が決める

 仮に当たっても難しいかなと思いきや、期待通り中破長門の連撃がボス旗艦をとらえ、見事に撃沈。さすが長門、強い。続く陸奥と扶桑が順当に決めて勝利Sで終わることができました。そして最後の最後でまるゆがでました。何気に野良まるゆ初めてです。

二式大艇

 クリアして貰えるのがこの二式大艇。開発運営の説明によると水上機母艦秋津洲(あきつしま)専用装備だとか。これは秋津洲をなんとしても取らないといけませんね。あと最終海域に眠る戦艦ローマか・・・。加賀を取るのに3ヶ月かかった(しかも結局ドロップせず通常建造でやっと入手出来たという)自分に取れるのか非常に疑問です。

 というわけで残るは最終海域のみとなりました。空母使わなくてもクリアできてしまうこの海域のバランスは正直どうなのかと思わなくもありませんが、夜戦マスの激ヌルさからして新規ユーザー歓待!ということなのは間違いないでしょう。それを踏まえたうえで、それでも任意に進行方向が決められる能動分岐と、よくわからないけど安易にルート固定される今回の仕様は、艦これのゲーム性を損なったと感じます。これならいっそ進撃ルートは一直線でいいではないですか。開発は考えすぎ。14夏と秋のイベントのセンスで正しいです(14夏のイベントはゲージ長すぎだったとは思いますが)。
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