第三海域、ベーグル湾通商破壊戦クリア!
 第三海域も無事クリアできました。大淀の提示する作戦計画書どおり巡洋艦と巡洋戦艦を基幹とした艦隊で挑んでみると、すべて北から進撃するルートで固定され、8の7でゲージ破壊となりました。

ベーグル湾

 低速戦艦と正規空母は出せず、かつ巡洋艦と巡洋戦艦を使えとあるので、高速戦艦である比叡、レベル99に到達していない巡洋艦のうち妙高と那智と足柄そして衣笠を、さらに制空権確保狙いの軽空母・龍驤を投入。この第三海域から第五海域までは各艦は出撃した海域に拘束されることになるため、大きなミスは許されないのがつらいです。相変わらず先の見えない状態から艦隊編成させるこの仕様には疑問を感じますが、今回、艦隊編成自体は上手くいけたようです。

 1回の大破撤退は、龍驤が1回目の出撃の対潜マスで大破寸前の中破になり、ボスマス手前で大破してしまったものです。対潜マスではいつも梯形陣でしのぐのを、うっかり複縦陣を選択してしまったからかもしれません。ちなみに私はイベント海域では基本的に複縦陣で進撃、対潜マスと夜戦マスは梯形陣、ボスマスは単縦陣にしています。連合艦隊の場合は、ボスマスで戦闘隊形にする以外は前方警戒を選択肢、敵が強力な空母機動部隊の場合のみ輪形陣を敷くようにしています。

比叡がとどめ!

 最終形態は赤い軽巡洋艦が1隻増えるだけ・・・。駆逐艦には脅威ですが、こちらは重巡洋艦ベースの艦隊なのでなんの脅威にもなりません。昼間の二巡目で比叡が敵旗艦をしとめて終了でした。

水中防御隔壁

 クリアして貰えた装備のひとつ、プリエーゼ式水中防御隔壁。バルジと同じような効果の装備です。バルジは使ったことがないので使いどころがわかりません。

152mm三連装速射砲

 152mm?なんだかすごいのきた!と思いきや、冷静に考えると15.2cm。なぁ~んだという装備ですね。装甲が+1される珍しいタイプの副砲でした。性能的には15.5cm三連装副砲と好きなほうを使えばよろしいかと。

 ここまで遊んできて、この15春のイベントは難易度が低いと感じます。それは私の手駒と資材が充実しているからというのももちろんありますが、おそらくアニメを観てこのゲームを遊び始めた人に楽しんでもらえるよう、まずなによりそこを重視したからこその難易度なのだと感じます。アニメから入った人たちでも2・3ヶ月は遊んでいるわけで、そろそろ力試しをしたい頃合でしょうから、まあ仕方ありませんね。

 ただこの第三海域、せっかく重巡を使わせるなら夜戦マップにする等、もう一工夫出来たと思います。重巡はやはり夜戦でこそ光ります。最近遊び始めた人たちに夜戦での重巡の強さを見せつける・知らしめるチャンスだったのに。

 開発運営の意図するところはなんとなくわかりますが、あまり面白くない海域でした。
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