艦これモデルvol.2戦艦長門!
 艦これモデルvol.2の長門を作りました。組み立て中にパーツをふたつも破損させてしまい修復に苦労しました。ひとつはマストの斜めの部分をやすりがけ中に折ってしまい、もうひとつはやはりマストのヒトデのような形をしたパーツを切り出すときに突起を折ってしまいました。幸いセメダインのABS用接着剤が効いてくれて、綺麗に継ぐことができました。

長門

 破損はともかく、組み立て自体は難しくありません。単装砲もすぱすぱ差し込めます。ただ煙突周りのパーツが甲板の凸モールドの幅とあっておらず(むしろ甲板側のモールドが太い気がする)、そのままでは絶対に奥まで差し込めません。パーツを半分に割ってしまおうかとも考えましたが、切断した面をつなぐのが面倒な形状なのでやめておきました。とりあえず左右2mmほど浮かせた状態で接着してあります。

 蒼龍の艦橋そばのアンテナ、飛龍の甲板後部下のパーツ、そして今回長門のこのパーツ。いくらなんでも設計ミスが多すぎますね。どれも仮組みすればすぐ気がつくものばかりですけど。蒼龍のアンテナなんてそのままでは絶対に取り付け出来ないものでしたし。

長門と比叡

 比叡と。手前が長門です。意外にもほとんど同じ大きさです。長門がほんの少しだけ大きい程度。実はもっと大型の戦艦なのかと思っていました。

 比叡のキットは設計した人が違うのか、造形がかなりあっさりめ。単装砲すら船体のモールドとして表現されており、主砲より口径のあるオーバースケールとなっています。でも破損しにくいパーツ割りになってて、これはこれで良いです。艦これモデルを玩具として考えると比叡の設計思想のほうが正しいかも。

 というわけで長門でした。ボリュームがあるので満足度は高いです。しかしとにかくパーツをランナーから破損させずに外すのが難しいです。そこが難点ですね。そういえばここまで作ってきた中で初めて艦載機がついていませんでした。長門にもカタパルトはあるので、ダブったキットから持ってくると良いと思います。
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