艦これモデル飛龍作った
 艦これモデルvol.2の飛龍を作りました。別に飽きたとか忘れたとか、そういうことはないのですが、前回の蒼龍を作ったところで置き場がなくなってしまい、どうしたものかと考えあぐねて数ヶ月経ってしまいました。今回、飾っていた本棚の棚を増設することにしたので、作業再開です。

飛龍

 飛龍。組み立てはとても簡単です。パーツの合いも良く、ほぼ同じパーツ割りの蒼龍より簡単だった印象です。ただ甲板後部の下に挟むパーツが船体の形状と合っておらず、そのままでは取り付け出来ませんでした。船体側のモールドを避ける形に1mmほど削る必要があります。たいした手間ではありませんが。

 この飛龍は甲板の印刷が綺麗になされていますが、なんだかのっぺりしています。こじんまりしてますし、500円でこれはうーん。満足度は低め・・・。

 艦橋が左にあるのは赤城と飛龍だけらしいです。気流が乱れて不評だったとおまけまんがで解説されていました。へー。

 切り出していませんが艦載機が9機ついてきます。

蒼龍と飛龍

 蒼龍と並べて。手前が蒼龍です。正直蒼龍のほうが格好良いです。でも甲板後方の紅白ラインは飛龍のほうが良いですね。

 というわけで艦これモデルvol.2の飛龍でした。まだ長門・榛名・霧島・愛宕・瑞鶴・武蔵そしてシークレットの大和が残っています。棚の準備が整い次第どんどん作っていきます。
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