秋のイベント制覇!
 秋のイベント"発動!渾作戦"、最終海域もクリアできました。この海域だけゲームシステムが少し変わっていて、その理解に手間取りましたが、わかってしまえば第二次&第三次作戦よりも難易度は低いものでした。

・機動部隊:第二艦隊から砲雷撃戦が始まるため第二艦隊から大破が出やすい。しかしボス戦で第一艦隊の砲撃が効果的に入るため勝利Sになる可能性が高い。

・水上部隊:第一艦隊から砲撃が始まるためボスマス到達率は高い。しかしボス戦で敵味方の命中率が激減、砲撃戦がぐだぐだに。ボス戦は第二艦隊の雷撃戦及び夜戦に賭けるしかない。

 というわけで、攻略は機動部隊で行いました。とにかくボスマスに到達しさえすれば第一艦隊が大暴れ。制空権が取れれば勝利S、制空が拮抗でもゲージを大きく削ることが確約されているような編成です。その代わり道中の大破がかさむので、何度か護衛退避のお世話になりました。退避して第二艦隊が少数になっても第一艦隊が蹴散らしてくれます。

・機動部隊編成
 第一艦隊:筑摩(116)・大和(135)・武蔵(116)・利根(116)・加賀(126)・赤城(131)
 第二艦隊:神通(97)・潮(80)・高雄(117)・愛宕(117)・綾波(80)・雪風(96)

 赤城と加賀には烈風系のみ搭載。彩雲なし。綾波と雪風は魚雷3スロット装備。

最終形態

 ボス艦隊最終形態。鬼・姫・姫と耐久が高い艦が並んでいますが、赤城と加賀の烈風8つ積みで制空優位を取った第一艦隊の敵ではありません。

 ただ、ボス通常形態で敵空母2編成のときは制空権が取れませんでした。この編成は半々くらいの確率で登場していました。それでも、勝利Sが取れないだけでボス旗艦の耐久を削るのは容易く、ゲージはみるみる減っていきます。

 終ってみればトドメを含む勝利S4回と勝利A4~5回分の削り程度でゲージ破壊となりました。第二艦隊の雷撃で敵駆逐艦がほぼ確実に消えるため、艦隊決戦支援は出すまでもありませんでした。この点は第二艦隊から砲雷撃戦が始まる機動部隊ならではの長所かも。

昼戦終了時

 第一艦隊の砲撃戦終了時点でボス旗艦が無傷、随伴の姫の耐久が27。一方こちらの第二艦隊は綾波が小破してるだけ。どうやらこれはいけそうだと感じました。

1番艦神通

 夜戦開始、まずは旗艦の神通が順当に姫を落としてくれました。神通はとにかく隙のない強さで軽巡洋艦の中では特に頼りになります。最初はぴんと来ませんでしたが、今ではお気に入りの艦のひとつ。

2番艦潮

 2番艦の潮が鬼削り開始。潮は改二実装直後ということもあって試しに使ってはみたものの、本作戦で目立った活躍はなし。運が中途半端に高いだけの普通の駆逐艦という印象です。

3番艦高雄

 3番艦の高雄は鬼の攻撃を受け流すも連撃は不発に終りました。高雄と愛宕は第二艦隊の要として試行錯誤の末編入。機動部隊はやはり第二艦隊が脆いので、少しでも被弾を受け持ってくれ、かつ雷撃が使える艦が望ましいと考えた結果です。狙い通り、高雄と愛宕を起用してから大破撤退がなくなりました。

4番艦愛宕

 4番艦の愛宕がクリティカルヒット。これを見てゲージ破壊を確信しました。鬼の耐久は残り110、さらにここから魚雷装備の綾波と雪風が続くので、クリティカルが出なくてもまず間違いないだろうと。

綾波カットイン

 5番艦の綾波が期待通り魚雷カットインを発動。攻略中、夜戦で綾波にまわれば必ずカットインを発動していたので、今回もやってくれると期待していました。万が一外しても雪風が控えてますし、ここは気楽でした。

魚雷316ダメージ

 ゲージ破壊の瞬間を逃した間抜けなスナップショットですが、綾波のカットイン攻撃で316ダメージをぶち込み終了。この最終海域で雪風の出番は一度もなし。まあこんなこともありますね。

野分

 クリアして貰えたのはまたしても駆逐艦。駆逐艦・野分。のわき。雲龍の妹のような・・・。

 というわけで、秋のイベントも無事制覇することができました。艦これを始めたのが去年の秋のイベントの終わり間際で、当然ながらそのイベントには実質的に参加できませんでした。その後、冬・春・夏と季節はめぐり、一年経っての二度目の秋、そして秋のイベントということで感慨深いです。

 今回のイベントは難易度が低めで、これまでこなしてきたイベントの中で最も簡単でストレスなく遊べました。しかし簡単とはいえゲージの長さはこのあたりが楽しく遊べる限界にあると思います。試行錯誤が続いている間はケージ削りも楽しめるのです。しかし試行錯誤が終ってからの、いつ終わるとも知れないゲージ削り(夏のイベント・・・)はただの作業でつまらないです。そのあたりの按配は確かに難しいとは思いますが、ここで決まれば気分良く終えられる、開発運営はそこを見計らってバランス調整して欲しいものです。その意味で、この秋のイベントはまあまあ良かったのではないでしょうか。
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