艦これモデル、蒼龍!
 せっかく買ったのに手をつけてなかった艦これモデルvol.2の製作に着手しました。まずは蒼龍です。ぱっと見パーツが少なかったので、すぐ完成しそうだと勘違いしてしまいました。パーツが細かく、ゲート位置も悪く、切り出すのにかなり神経を使いました。食玩ひとつ作りあげるだけでもうヘトヘト。

艦これモデル蒼龍01

 赤城と同じく蒼龍も艦橋が右側にあるのが特徴でしょうか。ゲームでは赤城や加賀に比べて低い性能に抑えられていますが、模型ではなかなか立派です。甲板の印刷も綺麗ですし、側面の機銃その他モールドも細かく、格好良いです。艦載機は9機ついてきますが、まだ切り出していません。艦載機はどうやって固定しようか、これも悩みの種です。

艦これモデル蒼龍02

 この艦これモデルの蒼龍には明らかな欠陥がひとつあります。艦橋後ろにあるマスト、説明書通りに組み立てると絶対にまっすぐにならないのです。マストを差し込む位置とせり出した甲板が見事に被ってしまって、そのままではどうにもなりません。この点について理解したうえで改めて説明書の完成見本を確認すると、馬鹿正直に組み立てたのか、やはり斜めになっているように見えます。

 解決策としては甲板を削ってマストを通すか、マストの接着位置を甲板に合わせて外側にずらすかしかありません。私は後者を選択しました。これでも不自然さはないので不満はないのですが、接着面が小さすぎてがっちり固定できません。もう一工夫必要かもしれません。

 このマスト対策をする過程で甲板側面のバリを綺麗に削いだところ、誤って艦橋すぐ横にあった出っ張りも削り落としてしまいました。そもそもこのモールドは必要なのか?というくらい微妙なものでしたが、これから作る人は一応頭に入れておくと良いでしょう。

 あとスクリューですね。これ、接着剤がないと取り付けられません。用意しておきましょう。

 細かいことは気にしないでちゃっちゃとやれば10分くらいで完成する程度のボリュームです。しかし破損と紛失に注意しつつ慎重に作業をしたので1時間以上かかりました。本当は合わせて飛龍も作る予定でしたが、もう今日は無理・・・。

 苦労しつつも蒼龍が完成しました。vol.2、どんどん作っていきます。次は飛龍かな。
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