PSP-3000カバーを開けてみた
 保守用のPSP-3000を確認してみると液晶面にホコリが混入していました。ちゃんとしまっておいたのになと思いながらよく見てみると、ダニが1匹本体内部に迷い込んで液晶面で死んだようです・・・。はた迷惑な。仕方がないのでPSP-3000のカバーを開けてみました。

 ねじはすべて"+"のもので、トルクスは使われていませんでした。ネジの配置はすべてPSP-2000と同じです。シールに隠されているところも同じ。保証はもうどうでもいいので、躊躇なくシールを剥がしました(この瞬間保証が消えます)。PSP-3000の上側のツメはPSP-2000のような無理なテンションがかかっておらず簡単に外せました。しかし右側、電源スイッチのすぐ上にあるツメがなかなか外れず、面倒だから折ってしまおうか、というくらい思い切ってやっと外せました。ここはあと2・3回で折れそう。ただこの部位はネジ止めされているところに近いので、仮にツメが折れてしまっても隙間が開いてしまうようなことはないのをPSP-2000で確認済みです。

 正面カバーが外れたところでマスキングテープでぺたぺたとダニの死骸を除去。元に戻して綺麗になりました。ツメを剥がすのにとても手間取りましたが、作業そのものは難しくありませんでした。これでいつでも手入れが可能です。ネジが開かない!ということもなく安心しました。

 電池は2ヶ月近く放置で半分以上減っていました。意外に持たないという印象です。保守用に使わないで保存するのもなかかな気を使いますね。そういえばずっと前に懸賞で当ったウォークマン、開封して未使用のままそのまま押入れに放置してたような・・・。もう電池死んでそう。確認するのが怖いです。
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