夏のイベント最終海域もクリア!
 夏のイベント最終海域、あと勝利S1回というところから始めて運良く2回目の出撃でボス旗艦を落とすことに成功しました。ボスマス到達1回目でのあっけない幕切れ。最後の最後で幸運に恵まれました。

 最後の一撃、決戦艦隊編成を見直したのが上手く行ったようです。第一艦隊は空母1隻、彩雲すら載せないという超攻撃的編成。旗艦金剛(128)、上から順に陸奥(98)、大和(126)、筑摩(97)、利根(97)、赤城(126)。赤城には最低限制空権を優位に持っていく烈風と、確実な爆撃が見込める彗星(江草隊)を載せて攻撃にも参加させました。

 1回目の出撃は1戦目敵戦艦に撃ち抜かれて陸奥中破、2戦目の対潜でまさかの陸奥大破で撤退。陸奥は春のイベントで大活躍してくれた記憶が残っているのでここ一番のタイミングで投入してみたのですが・・・。気を取り直しての2回目の出撃、時計回り3戦目でやっぱり陸奥中破。2番艦は狙われやすい気もしますが、やはり運の低さが関係してるのだろうかと決戦艦隊支援に回した榛名を戻すことを検討し始めた中でボス戦へ。この時点で陸奥中破、赤城小破。

少し削れたのが大きかった

 伊勢・扶桑・日向の航空戦艦トリオに榛名を加えた強力な艦隊決戦支援が開幕で敵戦艦を耐久3に追い詰める!まずはこれが大きかったですね。1巡目大和が敵正規空母を沈めたのも良い流れでした。とはいえ姫の攻撃を喰らった金剛と利根が中破に。しかし同じく狙われた筑摩は攻撃を受け流してほぼ無傷のまま夜戦へ突入。

筑摩が決め!

 その筑摩が見事決めてくれました。姫2隻に瀕死の戦艦1隻、計3隻残っての夜戦。こちらは切り札の利根(熟練艦載機整備員載せ)が中破ながら、大和と筑摩が健在。ボス旗艦にクリティカルヒットが当たればいけそうだとぼんやり眺めていたら、その通りの展開になりました。まず金剛が敵戦艦を沈め、陸奥がボス旗艦を少し削り、そこに大和が追撃の連撃クリティカルをぶち込み残り100、筑摩がトドメの連撃で見事ゲージ破壊です。まさか3連続でボス旗艦に攻撃が向かうとは・・・。

 ちなみに、筑摩はこの夜戦でも姫のカットイン攻撃を喰らいましたが、昼間と同じく受け流していました。もしここで筑摩が中破してたらボス旗艦は落とせてなかったはず。MVPは大和でしたが、とにかく筑摩の神のごとき回避に救われた一戦でした。

 この全作戦成功をもって、赤城も運命の5分間の記憶を塗り替えることができたかな。

磯風

 最終海域クリアとなり駆逐艦・磯風が合流。まあ駆逐艦なので特に嬉しいということもなく・・・。そういえばこの海域で谷風もきました。谷風も今のところイベント海域限定艦なので処分するかどうか迷っています。春のイベントの最終海域クリア報酬だった軽巡洋艦・酒匂はいまだにレベル40台で、正直まったく重用してません。それを考えると磯風もただ抱えてるだけになりそうです。もったいない。

本土海域防衛成功

 というわけで、夏のイベント終了2日前の滑り込みクリアとなりました。MI作戦があまりにだるくてやる気がなくなり、数日放置してからの最終海域攻略開始となりましたが、途中までクリアできるとは思っていなかっただけにこの結果には自分でも驚いています。最後は本当に運が良かったです。

 夏のイベントは春のイベントとは比較にならないほど作業感が強かったのが残念です。ゲージが長すぎることと相俟って、もはやプレイが苦痛に感じられたのはいただけません。次のイベントはそのあたりをもう少し考慮して欲しいです。連合艦隊システムは現状荒削りにすぎますが、見るところはあったので、時間をかけて手を入れれば面白くなりそうな気もします。あと海域クリアで貰える艦に魅力がなさすぎ・・・。この難易度であれば、どうしても大型艦建造で入手できない人のために大和を進呈しても誰も文句は言わないでしょうし、なぜかいまだに建造に回らない伊401でも喜ぶ人は少なくなかったはず。天津風が海域ドロップに回っていましたが、クリア報酬でも良かったと思います。

 ま、不満はつのりますが、今はクリアできたことを素直に喜びます。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.