古代艦ここまできた
 今年の冬からず~っと塗装し続けていた古代艦、やっと完成が見えてきました。もう塗りなおすことはないので手を動かしただけ完成に近づくことになります。

古代艦完成間近

 ここまで、胴体の黄色は2回剥がしました。艦尾の黄色は3回・・・。赤色との塗り分けに難儀しました。今となっては難しい話ではなかったのですが、悩みすぎて失敗を繰り返していました。

 紡錘形のパーツにマスキングテープを貼る場合、太くなっているほうをマスキングしてしまうとテープのゆがみが大きくなります。細くなっているほうでもゆがみますが、まだマシです。つまり古代艦でいうと、艦尾の黄色を塗ってから黄色をマスキングして赤色を塗れば比較的簡単だったのです。胴体中央の黄色は、先の赤色を塗りあげてから赤色をマスキングすれば綺麗に塗り分けられます。この順序は試行錯誤しなければまずわからないとはいえ、恐ろしく遠回りしてしまいました。

 完成間近とはいえまだ塗るところがあります。砲塔に赤いラインを入れなければなりません。エナメル塗料を使うのでもはや大失敗はないとはいえ、これはこれで難しそうです。あと、おまけのブラックタイガーはまだ下地の真っ白状態。これがまた複雑なカラーリングなので手間がかかりそうです。全体としての完成はもう少し先かもしれません。ま、古代艦さえ仕上がってしまえばどうとでもなります。

 平行して進めてきたガミラス艦は、写真はないものの台座の文字を金色で塗れば完成というところまできています。表面をエナメル塗料で洗ったので現在触れない状態です。こちらは近々完成の記事が上がるでしょう。残念ながらあまり上手く塗装できませんでしたが・・・もう完成とします。

 ふたつとも完成にこぎつけそうで、本当に良かったです。
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