艦隊司令部施設は使える!
 MI作戦第二海域に挑んでいます。ゲージ6割ほど削ったところ。ここは戦闘に限れば先の第一海域よりさらに難易度が下がっています。その代わり、気のせいマスに追いやられてなかなかボスマスに到達しない退屈な海域です。しかもボスを撃破しようが気のせいマスで終ろうが、とにかく1回の出撃ごとにボーキサイトが500減っていくのです。海域の難易度どうこう以前に補給コストに耐えられずイベント海域から強制退場させられてしまう人もいるかもしれませんね。

 実は最初の3回は連続してボスマスに行きました。しかしここから突如歯車が狂い、6回連続して北の気のせいマスで終了。またこのパターン・・・。もう苦笑するしかありません。今までの例からしてボスを3回倒したことで難易度が上がったのかもしれない(偶然ではなく必然的にそらされている)と考え、まず彩雲や電探などを積み増しても変わらず。

 今回は各艦のレベルも上がっていませんし、うーん?と悩んでいたところでふと思いついたのです。この海域はやけに簡単だと。要するにこちらの戦力が過多なのではないかと。それを緩和するため、ここまでの海域で入手した大淀と春雨を艦隊に編入してみたところ、今まで時計回りでしか進行しなかったのが、今度は反時計周りで進行するではないですか!ここから4回出撃して3回ボスマスに到達(1回はやはり北の気のせいマス)、トータルで13回出撃してゲージを6回削ったところまできた、というわけです。ちなみに大淀は第一艦隊旗艦に、春雨は第二艦隊にねじ込みました。春雨はこの時点でまだレベル13でした。

護衛退避説明

 もともと連合艦隊がらみの新システムを試してみたく思っていたため、大淀は演習その他で優先的に経験値を稼がせておきました。レベル35で改になり、夕張と並ぶ4スロット、さらに新システムに必要な艦隊司令部施設を持ってきます。そして実際に試してみると、これがまた非常に使えるのです。このイベント中に大淀を改にする価値は十分にあると思います。

大破退避
大破した飛龍を春雨が護衛して戦場退避するかどうかの選択

 この艦隊司令部施設、連合艦隊の第一艦隊の旗艦に装備させておくと、戦闘中に大破した艦を戦闘終了後に第二艦隊の駆逐艦で護衛させる形で退避させることができるようになります。退避させるとこの出撃中は当該二隻はいないものとなり、また、敵艦隊を全滅させても勝利Sにはならず戦術的勝利Bとなります。大破しても進撃は可能だがドロップは見込めない、というわけです。メリットとデメリットのバランスが絶妙です。なお、第二艦隊の旗艦が大破しでも退避の選択肢はでませんでした(自分で確認しました)ので、ここだけは注意が必要です。

退避後
退避を選択すると続く戦闘では飛龍と春雨が抜けている

 MI作戦第二海域、時計回りで進行できる分には本当に簡単ですが(ほぼ北の気のせいマス行き)、反時計回りで進行したときはボスマスの手前にいる敵戦艦がなかなか強いようで、4回中2回ここで大破してしまいました。しかしそこは艦隊司令部施設持ちなわけで、その2回とも大破した艦を撤退させてボス戦へ、という流れでとても助かりました。まあ本来勝利Sなのに戦術的勝利Bになるのは悔しいですけどね。ま、ゲージ破壊が最優先です。

 途中まではこれどうしようかと思いましたが、あえて艦隊を弱体化するという発想の転換が上手くいき、とりあえずは13の6というまずまずの結果になりました。ゲージも残り4割ほど。クリアが見えてきました。

 しかしこの海域で資材がかなり減ってしまいました。どこかで挽回しないとね。
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