やっぱり不都合品はあった・・・
 艦これモデルvol.2のBOXすべてを確認してみました。残念ながらやはり不具合品はありました。まず、榛名の艦橋の片側だけ凸モールドが吹き飛んでいるのを確認。次に武蔵のマストの成型不良。そして瑞鶴の甲板のストライプが削れてしまっているエラー。この3点です。

 榛名の艦橋の凸モールドは本当に細かいところなので仕方ないのかなあという気もします。これは多分梱包前に運悪く擦れて削れてまったのでしょう。折れ曲がっているのではなく完全に欠損しています。今回のvol.2は榛名と霧島でまったく同じランナーが使われているので、ダブリが榛名もしくは霧島ならそれを使って直せたのですが・・・(ダブリは飛龍でした。艦載機9機流用できるので個人的には嬉しいです)。

 武蔵のマストは例によって謎の成型段階での不良品です。自分でも直せそうですが、折れてしまいそうな気もします。不良がここだけなら自分で直したかもしれません。しかし他に交換するものがあるのでついでに一緒に交換してもらいます。

 瑞鶴のエラーはvol.1で交換してもらった赤城のときとまったく同じで、赤いラインの印刷が乾く前に何か上に乗せられてしまい、結果として印刷が乱れてしまったのであろう状態。赤城のときよりは酷くないのですが、これは問答無用で交換行き。一目でわかるエラー品なので検品の段階で除外して欲しかったです。

 というわけで、また交換依頼をだすことになりそうです。手間はかかりますが仕方ありません。成型エラーに印刷エラー、こちらが泣き寝入りしなければならない理由がありませんから。

 交換はさておき、全体にパリっとした仕上がりになっていて、vol.1より仕上がりは本当に良いと思います。塗膜も薄くてモールドがはっきりしています。ただ塗料の黒色がつや有り寄りになっていて、vol.1で使われていたものとは別物です。タールのようなしつこい感じなので塗りなおす人が多そう。

 その他気が付いたところをいくつか。愛宕は高雄とまったく同じものでした。甲板上のボート(?)の色が違うだけ。榛名と霧島は、先にも書きましたが、まったく同じランナーに榛名専用パーツと霧島専用パーツをひとつずつ配置して、榛名のほうは霧島のパーツを切り落とし、霧島のほうは榛名のパーツを切り落とすことで差別化されています。シークレットが大和であることも確認しました。大和と武蔵の違いついては深く確認していないのでわかりません。

 あとやはり漫画はどれもいまひとつですね。前回はどれも"へぇ~"という内容だったのが、今回は"ふ~ん・・・"という感じに。キャラがみんな丸みを帯びていて、前回とは絵柄が変わって見える影響もあるのかもしれません。楽しみにしていた反動もあってか思いのほか期待はずれに終ってしまいました。

 もちろん今回もすべて作ります。のんびり作っていきますよ。蒼龍・飛龍はすぐ完成させられそうですけどね。
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