航空戦艦の使い道は
 サブ島沖海域のボス、リランカ島空襲のボス、いずれも潜水艦を1隻配置することで容易く勝利Sを取らせないような戦術を取ってきているのを見て、この先もこのパターンはありそうだと考え、対潜にも使える航空戦艦・伊勢、日向、扶桑、山城の育成を始めました。戦艦ながら瑞雲や晴嵐を積んで開幕爆撃に参加できる上、砲撃戦は対潜攻撃を優先するという変わった性質の艦です。敵潜水艦に砲撃を吸われるのが弱点に思えますが、そこは逆の発想、対潜攻撃こそ生かすべきだと判断しました。

 キス島沖養殖に参加させてみるとなかなか使えます。瑞雲(晴嵐)4スロット積むと開幕爆撃は空母とまったく同じ、それでいて砲を積んでなくてもフラグシップ級軽駆逐艦を1発で仕留められる火力。燃費と弾薬の消費に難がありますが、それが気にならなければ稼ぎの随伴艦として1隻加えるべき艦です。あくまで戦艦なので砲撃戦2巡しますから、何気にこれも大きい。

 最初に伊勢だけ集中して経験値を稼がせていたこともありレベルはもう46、ここまで使えるならと、途中から日向も稼ぎに参加させレベル34、今まで放置してきた扶桑と山城もとりあえず航空戦艦にしておこうとレベル一桁からのレベリング中です(レベル20で改造可)。

 対潜要員の軽巡洋艦・五十鈴と夕張はレベル70と71、駆逐艦・島風と吹雪はレベル75、雷・電はレベル71、とまあそこそこ手駒が揃ってきました。先日入手した雪風はレベル24でまだまだですが・・・。吹雪と雪風で雪つながりのコンビ組ませたいです。
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