メモリがwrittenになることができませんでした問題
 Windows7をシャットダウンする際に、"メモリがwrittenになることができませんでした"という怪しい日本語訳のエラーがでるようになってしまいました。深刻な実害はないのですが、これが毎度毎度表示されると正直目障りです。解決策はないものかと検索してみると、わりとメジャーな問題のようです。どうやら常駐サービスの終了がうまくいかないことが原因らしく、根本的な解決策というのはわからないということがわかりました。

 マイクロソフトも原因の切り分け方法を提示しているだけでした。msconfig.exeからスタートアップ項目を切り、Microsoftのサービスをすべて隠すことでサードパーティのサービスを浮かび上がらせ、その中で怪しいものを各自で見つけて排除しなさいということでした。マイクロソフト側はこの問題はWindowsのシステムに起因するものではないという絶対の自信があるようです。なるほど。

 これを少し発展させた解決策がありました。個別のサービスを確認していくのではなく、msconfig.exeからすべてのサービス(Microsoft関連以外)を切った状態で再起動、そして再度msconfig.exeからすべてのサービスを元に戻して再起動、すると直っているかもしれないという方法です。私の環境でもこれで直りました。なぜこれで直るのかは謎ですが、Windowsをセーフモードで起動するだけで問題が解決することもありますし、それと似たようなものなのでしょうね。
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