主力戦艦仮組み
 もう塗装までいじらない!と箱にしまうためにアンドロメダの艦橋を抜こうとしたら、接着していた上部から抜けてしまいました。仕方がないのでやり直し。

補助エンジンノズル

 そういえば底面の補助エンジンノズルを適当に追加しようと考えていたのを思い出したので、せっかくなので付けてみました。アンドロメダの17番のパーツには空気抜き用と思しきピンが4つついています。これがノズルにぴったりではないかと思っていたのです。試してみるとちょっと大きいかな?くらいで結構良い感じです。ランナーの輪切りでは太すぎるので、加工する手間を考えるとこれを使うのが早いです。4つのピンをランナーに仮止めし、やすりで整形、ピンバイスで穴を掘ってそれっぽくしてから剥ぎ取り、アンドロメダ本体に接着しました。もうこれでいじるところはありません。というかいじりたくありません。

ヤマト主砲挿し込み

 ヤマトは主砲・副砲の取り付け加工をし終えたので甲板を接着しました。このヤマトの第一・第二主砲はその間隔に気をつける必要があります。甲板上の砲塔の台座モールドを信じると間隔が詰まりすぎてしまい、第二主砲が浮いてしまいます。第二主砲の砲身が第一主砲の後ろに引っかかってしまうからです。第二主砲が浮いたままだと第一副砲が下まで下ろせなくなるという不具合の連鎖が起きます。それならばと第二主砲を後ろにずらすと艦橋の下の部分との隙間が詰まりすぎ、第二主砲は動かせなくなります。第一主砲を少し前気味にすればこれらの問題は回避できますが・・・。接着してしまう分にはまったく問題になりませんが、砲塔を回転させようと考えるならこの点に注意が必要です。

 あと甲板。甲板の先端はそのままでは確実に浮いてしまいます。少し浮いたくらいなんだとも思うのですが、ヤマト先端の穴の部分から浮いた甲板が見えてしまうのです。非常に間抜けです。これを回避したければ、甲板先端の裏側のエッジとヤマト先端側面の裏側を削ると良さそうです。押し込んだ状態で横から見えなくなるくらいになったら流し込み接着剤で接着。甲板の先端は隙間が開くので、ここは適当に埋めるしかありません。

 現在、艦橋の合わせ目消しにてこずっています。

主力戦艦仮組み

 主力戦艦。エビフライみたいです。色々思うところもあるのですが、旧100円子供向けプラモデルであることを考えると、これはこれでアリかもしれません。作りやすくて、本体は大きくて、小さい子は喜びそうです。ただ、アンドロメダやヤマトと並べるとかなり間延びしたプロポーションなのは確かですし、波動砲周りがやけに雑なのは残念です。

主力戦艦台座

 台座は本体下に差し込む形にしました。台座の軸はランナーそのもの、台座と軸の間にある円形の鍔は主力戦艦の主砲固定パーツをそのまま流用しました。本体内側にランナーを川の字に並べて接着して裏打ち、軸受けにしています。

 台座の位置は安定性という点ではベストに近いと思うのですが、見た目という点ではちょっと前すぎると感じてしまいます。しかしここより後ろだとエンジンノズル手前まで軸受けを作る場所がありません。そこまで後ろにするならここだろうということで妥協しました。

 波動砲周りをいじらなければあっという間に完成しそうです。いじりますけど。
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