煮詰まってる
 今年は新しく遊んだオンラインゲームはセルフィマスター(クイズ)と雀ゲー(麻雀)だけという寂しい結果に終わりました。一応色々と手を出してはいますけど、これは!と感じたゲームはほとんどありません。つまらなかったと記事にするのも面倒、そんな程度のものばかりでした。

 セルフィマスターは楽しかったです。ただ、レベルAまで簡単に到達してしまうのと、レベルS以降のクイズがあまりにマニアックで興味がもてないという問題があり、長くは続きませんでした。

 雀ゲーは旅行券プレゼントキャンペーンに乗じて遊び始めたゲームです。Flashベースの麻雀ゲームとしては大変良くできていると思います。しかしアバターを着飾らせるところでお金を使わせようというシステムでありながら、その肝心のアバターのデザインがいまひとつなところと、アバター絡みの価格設定がどう考えてもおかしく、無料で遊んでいる範囲ではそうそう手が出せない、現金を払って買うにしても高すぎなのでは?と思わせてしまう致命的な問題があります。実際、ゲーム中でもアバターを着飾らせている人はあまりいません。このゲームはちょっと手を入れるだけで化けそうな気がするのですが・・・。

 私がすれてしまってゲームに関心が持てなくなっているのかもしれない、と思ったのですが、WebMoney Award 2010の結果を見ると定番タイトルが圧倒的に強く、やはり新しいタイトルで目立ったものは少なかったようです。煮詰まった状態にあるのでしょうか。
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