WhiteWiz Hole8/Par4

 グリーン正面を城が遮る形になっており、バーディーを取るには一工夫必要です。パーでよければフェアウェイを刻んで3オン1パットでいけます。

 バーディーを狙うには、まず城左にある側溝へティーショットを流し込む必要があります。うまく氷上を転がすことができれば300yあたりまでいき、ここから7Iか8Iで城越えアプローチの2オンです。

 狙いは氷地帯の手前にある木(黄色の丸のところ)の少し右にあわせて、打点は右もしくは右下でフルショット。追い風の場合は木の少し左を狙って真っ直ぐ打ってもいけますが、飛距離が足りないと手前の石垣に当たってしまい予期せぬほうへ転がってしまいます。それを避けるために少し右カーブをかけて石垣を迂回しつつ右から左へ側溝へ転がすのがポイント。横風の影響を考慮して、左から強風の場合はインパクトも左に切ります。このあたりは経験がモノを言うので、ファミリーモードで練習してください。

 側溝の左側に当たっても、球は石垣に乗り上げつつそのまま前に進むので問題ありません。逆に側溝の右側、城を囲む石垣に当たってしまうと球は止まってしまいます。こうなると城壁との距離がとれず、アプローチで城越えがしにくくなってしまいます。必ず側溝の左側につけることを意識してください。

 アプローチショットは城左上のふたつの塔の間を通します。右側の塔は上空視点からみると屋根が大きく見えるだけで実際はひとまわり小さいものです。少しくらい狙いが重なっても問題ありません。ただし、狙いを右の塔に近づけすぎると城壁に当たります。

 ティーショットを失敗して城正面の氷地帯で止まってしまった場合でも、2I左パワーカーブでグリーンを狙えます。

 このホールはトマホーク・スピンマスタリートップスピンでとてつもないオーバードライブが稼げます。ティーショットで左側溝めがけて真っ直ぐ狙ってください。成功すれば400y近く転がります(スーパーパンヤボーナスで2倍)。グリーン側までいくので続くアプローチも容易。しかしトマホークをミスるとどこに転がるかわかりません。城を囲む石垣の左下の部分は、球が当たっても跳ね返らずに城へ向かって転がってしまうので、そこへいってしまうとOBです。神経安定剤と併用できないので、絶対にトマホークトップスピンをだせる自信がなければ狙わないほうがよいです。

 さらに、城の右側の側溝に流し込む方法もあります。こちらは成功すれば460yくらい転がります。やり方は城正面の道の右側、石垣にトマホーク・スピンマスタリートップスピンを3Wで打ち込むだけ(紫ルート)。石垣の幅は小さいので練習しないと成功しませんが、上手くいくと石垣に沿って転がり、グリーン右奥までいきます。

 上記のトマホーク技はどちらもミスした時のリカバリーが難しいのでスコア重視の場合はおすすめしません。対戦などで楽しみたい人向けです。


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