ブライトキングダムの思い出 その2
 最初のダンジョンとも言うべき、輝石の神殿の入り口。霧隠れの森は朝方になると周囲の青緑が強くなって、ちょっと目が痛かったです。

 しかし内部は暗闇と通路を照らす明かりのコントラストが非常に綺麗でした。ケビンと初めて戦うことになる場所だったかな。ただ、昔に比べるとずいぶんと明るくされてしまって、雰囲気は今ひとつになってしまいました。

 エルドリン。ほとんどの人がここを拠点にしていたと思います。ワールドマップで見てもほぼ中心にありますし、キングダムクエストからの帰還先もほとんどがこの町でしたからそれは当然です。ただ、運営はなにを血迷ったのか、ルーメンその他の帰還呪文書の店売りを廃止し、有料アイテム化してしまったため、エルドリン以外の町が寂れてしまいました。新しくゲームを始めた人が降り立つのは誰もいない廃墟と化したルーメン、これでは人は増えません。帰還書店売り廃止は運営の大チョンボのひとつだと思います。

 エルドリンも途中で改装されました。ただ、ルーメンのような一新ではなく、細かい部分の手直しという感じです。中央広場のが芝生が石畳にされたのが一番大きな違いでしょう。もともとは町の外壁にも上れたんですよ。改装後も階段だけは残っていました。

 次はエルドリンを離れます。


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