職構成にこだわりすぎ
 レベル36まできました。35でレベル相応のクエストがすべてなくなりました。36以降のクエストは沢山あるのですが、このゲームってレベルが1でも上の敵だと攻撃がなかなか当たらないようになっています。どんどん先に進めたければお金を出して命中を上げろということなのかもしれませんね。わたしは急ぐつもりもないので、ギルドクエストを繰り返したり、残っているパーティ向けクエストをしたり、どうしても盾役が入らず困っているパーティ募集に助っ人として入ったりして遊んでいました。それで36。

 パーティ向けダンジョンである封じられた鉱山道クエストを2回連続でしました。自分のレベルが上がっていたためか、なんだか異様に簡単になっていました。パーティには回復役はプリーストがひとりのみで、挑む前は自分だけでは回復が追いつかないという話でした。その人はあとひとり回復役が欲しいと強く主張していましたが、パラディンは自分でも回復できるから、危なくなったら余裕があるほうが回復にまわればいい(パラディンはその時点で2人いたのです)とわたしが話をつけて、適当に呼びかけてレンジャーを加えた5人で突撃しました。回復役で来てくれる人がいないのに、回復役にこだわるあまり、あまりに待ち時間が無駄すぎて、ちょっといらついていたのも確かです。なんと言うか、確実にいこうと職構成に考えが縛られすぎていて、みんな余裕なさすぎな感じがしました。楽しく遊べるなら別にクリアできなくてもいいのに。そもそも盾役ふたりに回復役ひとり、パーティの要が揃っているのに、これのなにが不満なのかがわかりません。

 結果として楽勝も楽勝、すべてのボス戦中に盾役である自分のHPが半分を切ったのは一度もありませんでした。あまりに楽勝過ぎてもう1回行きましょうと調子に乗ったメンバーに付き合いました。(盾役は絶えず敵の攻撃を一身に受け続けるわけで、装備の耐久がものすごい削れます。こういう事実について盾役以外の人は知っていて欲しいです)

 ダンジョン入り口にある掲示板で討伐クエストが受けられます。今頃になって初めて知りました。このクエストを受けてからダンジョンの中に入ってすべてのボスを倒せば称号が貰えます。草原の洞くつではこのクエストせずに終わってしまいました。残念。まあいいですけどね。この討伐クエストは称号とは別にランダムで何かが出る箱が貰えて、まるでキングダムクエストのようです。箱の中身の種類は青ネーム装備も含まれているので、当たればなかなかよいものが貰えることになります。このシステムはなかなか良いですね。でもできればパーティ募集のシステムをもう少し練って欲しいところです。キンクエのようにクエストが開催される時間が定まっているともっと遊びやすいと思うのですけど。とにかく現状はパーティ募集が面倒すぎます。

 そんなこんなでレベル36、ここからはまたクエストがたくさんあります。クエスト欄もぎりぎり。やっぱりクエストを持てる数が少なすぎです。


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