SilviaCannon Hole8/Par4

 グリーンが恐ろしく平坦なので40yLPボーナスも簡単に取れてしまいます。

 緑ルートはODボーナス狙いです。風がなければ2W226y打点上でフェアウェイを狙うとカタパルト(?)部分に弾かれて270y近くまで転がります。あまりに遠くまで転がすと山越えが難しくなります(右パワーカーブでグリーンを狙うことは出来ますが)。グリーンに向かって正面にある山の左半分部分は2Wで超えられます。左端なら1Wでも可能。

 水色ルートは障害なくグリーンを狙えますが、ティーショットが飛びすぎると海に落ちる危険性があります。120yまたは130yでラフに落とす感じで(間違っても左側のラフに落とさないように)。高低差が-19mあるので風の影響を考えて慎重に。そこから正面に見える山は1Wでも超えられます。看板は当たり判定がありません。送風機の上昇気流が少し影響するかもしれません。

 なお、左側のトンネルから送風機に向けてコブラを打てば1オンしそうですが、コブラ低空飛行中は風の影響を受けないため、送風機の上昇気流の恩恵も当然受けられません。したがって、コブラで狙うのはやめたほうがよいです。

 追い風なら2Wスピンマスタリー打点下トマホークで崖越え1オンできます。ただ、追い風が風が弱く、カップがグリーン右奥の位置にある場合は距離が残ってしまうこともあり、1パットで沈められないこともあります。

 1W250y(パワー時260y)あるなら、カップが手前の配置のときのみ、1W打点右トマホークで正面崖の右ぎりぎりを通すことでイーグルが狙えます。コツは崖ぎりぎりのコースを取ることです。あまり余裕を持ったコース取りだと対岸に届きません。ギリギリで打ってもグリーンには届きませんが、ラフからカップまでのラインがほぼ真っ直ぐの20yパットが残るだけなので簡単にイーグルが取れます。ラフは1升+2y、排水溝は-2yでパットのパワーを決定してください。

 グリーンにのってしまえば、40yパットまでは確実に入ります。パットの向きは変えずに、残り20yなら19yのパワーで、残り40yなら38yのパワーできっちり沈みます。40yのパワーで44.5yまでは入りますが、それ以上は届きません。40yを超える場合は、上空視点ではなくキャラの背後からの視点で方向を合わせるとカップを正面に捉えることができます。


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