ティータとユリア
 プロローグを終えると別のゲームになります。そこまではいままでの空の軌跡そのままでしたが、第零話に入ると雑魚との戦闘はなく、ほとんどアドベンチャーゲームのよう・・・。たぶん、ですが、いままでのお使いクエストやただプレイ時間を引き延ばさせるだけの雑魚との戦闘を強要されるプレイに対してユーザーから相当不満をぶつけられた開発が、考慮した末の策なのかなと思います。わたしはこちらのほうがサクサク進めて楽しいと思うのですが、いままでのような経験値稼ぎが好きな人には向かないかも。

 話が進むとケビンはリースとともに異空間に飛ばされてしまいます。この異空間がなかなかやっかいで、立体的なマップのうえに半透明なので、ちゃんとマッピングをして進まないとわけがわからなくなります。マッピングしなくてもゲーム内でマップはいつでも確認できますけど・・・。

 とりあえずティータとユリアが仲間になりました。異空間になぜいるの?という謎については遊んでいる自分にもいまだ不明です。でも愛くるしいティータは以前のままでした。相変わらず戦闘ユニットとしても強いです。

 あと、イベント中にティータのお母さんがでてきますが、このキャラまた良く出来ています。面白い。必見です。

 スナップショットもたくさんとったのですが、なぜか保存されていなくてがっくり。いいシーンばかりだったのに。流石にやり直してまで撮り直す気はないのでこのまま先に進もうと思います。

 プレイ開始から4時間で第一話の途中まできています。いまだ異空間の中。


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