キマイラで大逆転
 アロータワーの有効性を何度か記事にしているわけですが、今日はなんだかその運用があまりに酷いのであきれてしまいました。開戦直後に敵部隊がこちらのキープ側まで侵入、あわててそこにいくつもアロータワーを建ててしまったものだから、その敵部隊を追い返してからは無用の長物に成り下がってしまいました。意味のないアロータワーが6基くらいだったかな・・・。その後肝心要なところに建てられず、前線維持に苦戦して戦争も当然負け。小橋が続くところの小さな土地にオベリスクを建てて、その手前にアロータワー建てるなどというのもありました。逆ならまだしもこの配置ではオベリスクを盾に叩き放題です。これは当然のように折られました。

 他国間の戦争にも参加してみました。途中参加、人数で負けていたので、参加者がそろった時点ですでに差がついていました。なんとか支配領域をタイに持ち込むものの1/2ゲージ差。これはもう負けだなと思ったのですが、ここでキマイラいきますの声が。ちょうどキャッスル前でクリスタル掘っていたので護衛についていきました。味方ナイトx1、歩兵x3のなんとも頼りない部隊でしたが、相手はキープ前までこの特攻にまったく気が付かず、直前になって死に戻りの歩兵があわてて5人くらいきただけ。もちろんキマイラの特攻が決まって大逆転勝利でした。キマイラによる逆転勝ちも逆転負けも何度も経験していますが、目の前で見たのは初めて。キマイラがキープに触れて、キープはどかーんと炎上していました。これは楽しかったー。


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