ゼタもう少しなにか欲しかった
 今回のカシウスイベントは結末の後味の悪さに絶句です。しかし客観的に見れば出来の良いほうのイベントだったと思います。昨年のイベントに、後付けしただけのものにしては上手い展開なのは間違いありません。ただまああそこまで月への帰還にこだわっていたわりに、カシウス確保に動くのがあまりに遅すぎたり、ロケットの組み立てがアイザック唯ひとりに委ねられていたり、単騎で宇宙に行ける星晶獣の存在に触れていなかったり、突っ込みどころも多いですけどね。ジョヤですら宇宙に飛び出せたのに。

 1年前に匂わせていたゼタの最終上限解放、SDデザインそのままで今更来たのにはちょっと失望しましたが、問題はそこではなく、火属性マグナ編成の槍得意パーティはアニラとシヴァを外すと露骨に火力が落ちるため、席が実質あとひとつしかないのがつらいところですね。開幕ターンだけであればゼタの高火力に分がありますが、ターンがかさむならアテナほうが魅力的。う~ん。アニラもしくはシヴァと交代できるような特色が欲しかったです。

十天衆を統べし者
 10万位入賞でヒヒイロカネに手が届き、そのヒヒイロカネでもって十天衆10人目となるカトルを仲間にしました。

十天光輝楯

 まさか十天衆全員仲間にする日がこようとは。ソーンの最終上限解放で燃え尽きた、あの頃からすれば考えられないことですね。でももうこれで古戦場はいいかな・・・。とりあえずカトルの最終上限解放を当面の目標とし、銀片をちびちび集めていきます。次のヒヒイロカネは6周年記念の配布によるものとなるはずですから、だいぶ余裕があります。問題ないでしょう。

今更10万位入賞を目指す
 今回の古戦場ではヒヒイロカネに届くことは絶対にないと思っていましたが、個人ランキング10万位以内入賞でぴったり勲章450個=ヒヒイロカネになることに気づいてしまいました。HELL100もフルオート攻略が余裕でしたので、昨日半日ずっと周回し続けて今現在10万位争いの真っ只中。入賞できれば良いのですけどね。

 HELL100はアサルトタイム外で12~4分ほど。ゾーイとサラを起用した相変わらずの回避&被弾カウンター編成で、そこに累積防御ダウンと全体ダメージ軽減持ちのレヴィオン姉妹を混ぜるとより安定するようになりました。半日フルオート中一度も手を加えることなく失敗なしで、安心して放置(?)できるのが優れています。ただこの編成は他属性ではなかなか難しいと思います。フルオートだけでランキング争いに食い込めるのは今回の光属性だけになるのではないでしょうか。

サラ強い
 せっかくなのでフルオート向きの編成を模索して楽しんでいます。

サラが結構使える

 HELL95程度であればどんな編成でも問題なさそうですが、安全第一で回避カウンター持ちのゾーイと被弾カウンター持ちのサラを使ってみると、カウンターが出ないターンのほうが圧倒的に少なく、見ていて面白いです。ジャンヌダルクをクビラに変えると追撃が増えてさらに見栄えが派手になります。ただ、ジャンヌダルクは全体トリプルアタックが噛み合えば大幅な火力引き上げになるので、外すのが惜しい・・・。

 主人公をベルセルクにして、ゾーイ、サラ、ジャンヌダルクで、アサルトタイム外のHELL95が4分強にまで縮まりました。条件が整ったサラは通常攻撃100万ダメージを叩き出してきます。強い。

もうフルオートだけでいいような
 本選進出は余裕だろうと思いきや、有り得ないほど進出ラインが上がっていてびっくりしました。記憶が間違ってなければ前回の倍以上あったような?

 HELL90、確かに簡単でしたけど・・・と少し調べてみると、フルオートで周回するのが楽なようです。HELL95の時点で、特筆するところのない手持ち編成でもアサルトタイム外ですら5分程度。しかもパーティはぴんぴんしてます。必死に手動で周回するのが馬鹿みたいです。これはこれで良いとは思うのですが、ゲームとしては大きく後退してしまったと感じます。ただでさえ飽きているところにフルオートで動かすだけのイベント。あとはもうログインするのすら手間に感じたら終わりですね。

 マキラの最終上限解放は個人的に期待していたものとは違っていました。これではマキラを軸にパーティ一新とはいかず、代わり映えせず残念です。しかし今月はまだゼタの最終上限解放とバザラガの再調整が残っていますから、こちらに期待します。

弱すぎて退屈
 光属性有利古戦場が始まりました。開始30分程度で眠くなり、初日は早々に上がってしまいました。今回どうあがいてもヒヒイロカネには届きませんからね。

ザリガニ風カニ

 HELL90は頭がザリガニ風で胴体がカニの、涼しげなボスが相手です。何も考えずに攻撃しているだけで倒せる程度の強さ(弱い)。好きなキャラ使って遊びなさいということなのかもしれません。

 本選進出はおそらく余裕でしょうが、まあダメでもまったくかまいません。十天衆は残すところカトルのみ。6周年記念キャンペーンでヒヒイロカネ1個配布されることがすでに告知されていますから、最終上限解放分にあと1個、四象降臨で追加されればそれで十分です。個人的には古戦場もついに終わりを迎えようとしています。十賢者にはあまり興味がないので、古戦場でセフィラ玉髄を取りにいくことはないでしょう。となると、この先どうするか・・・。率直に言ってしまえば、もうこのゲームには飽きてしまいました。

やることがなくなってしまった
 目先の目標が完全に消失し、アーカルムパスポートがあふれる直前で2~3枚消費して数日間持たせる、その程度しか遊ばなくなっています。年末年始で増えたキャラを持ってしても光属性以外は大して代わり映えせず、なんとも面白みがなくなりました。

 光属性は、リミテッドシリーズのジャンヌダルクだけでも相当変化があったところに同じくリミテッドシリーズのノアが加わったことで、素晴らしく強化されました。3ターン中1ターンは全員トリプルアタックもしくは3~4チェインが撃てる状態にあります。ただ、ゾーイを外すとパーティが明らかに脆くなります。ゾーイの敵対心アップからの回避カウンターがいかに強かったか、改めて感じることになりました。火力だけならソーンを使うべきですが・・・正直悩ましいです。

フェイトエピソードは期待はずれ
 年末年始の増えたキャラのフェイトエピソードを見ていますが・・・。いまのところあまり楽しいものはありません。夏のブローディアと続くモニカのものはとても良い出来だったので、新しめのキャラはどれも期待できそうだと思っていたのに残念でした。

 光属性サラ、サブル島の島民に見切りを付ける終わり方自体は良かったです。でもフェイトエピソード全体で見るとサラとグラフォスの出番が少なすぎます。ほぼ最新キャラのシトリとジャンヌダルク、最新キャラであるノアも、う~ん・・・。フェイトエピソードはそのキャラが主役である、ただそれだけのことを守りさえすれば、最低限楽しめるものになるはずなのに。

終わり良ければ・・・
 キャンペーン最終日は確定200連+確定ムックモード。出現率UPにSレアのフェリが係っているので、せめてこれ当たってくれないかなぁと回すこと200連目の200回目、最後の最後でそのフェリが来てくれました。他は召喚石マルドゥークとゴールドムーン3個でした。

スーパームックモードありがとう

 続くムックモードは安心のSSレア枠5保証、しかし出現率UPに係るキャラは全体に古め。その中で持っていないキャラは風属性ヴィーラだけでしたので、それを引くのはさすがに難しそうだと考えていたら、そのヴィーラはあっさり出た上に被りました。さらに最後の5枠目でまさかのシトリ!シトリは実装時から欲しかったので嬉しいです。あとセレフィラも来ました。最終的に240連で終了です。

 しばらくはここで積み上がったフェイトエピソードを楽しんでいくことにします。

アーカルム召喚石ジャスティスとザ・デビル
 年末年始キャンペーンも明日で実質終わり。というわけで、いそいでアーカルム召喚石のジャスティスとザ・デビルを取得し、レベル150にしておきました。どちらもHP30%アップ効果です。確認してみると普通に3割ほど増えていました。当たり前ながら強い。これでアーカルム召喚石も残すは2種のみ。

 現時点で手持ちアーカルム召喚石すべてをレベル200にすることも可能ですが、当面開始不可能なフェイトエピソードが表示されてしまうのを嫌って、あえてレベルを上げずにいます。ここはいい加減改善して欲しいですね。

 十天衆オクトーは昨年末までに最終上限解放を済ませ、すでにレベル100です。奥義ゲージ200%、奥義ゲージ上昇率が2倍、そしてリミットボーナスアビリティだけで奥義ダメージが60%アップ、完全に奥義撃ちまくりタイプのキャラでした。強いことは強いのですが・・・。オクトーは仲間感ゼロなのが致命的に魅力を損なっています。フェイトエピソードはウーノのそれと大差ありませんし、もう少し魅せ方があったのではないかと思えます。

 十天衆、これであとはカトルのみとなりました。ヒヒイロカネがあと2個あればいけますから、年度内にはいけるかもしれません。
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