シスはやっぱり・・・
 シスはやっぱり、孤軍奮闘できすぎてしまうところに調整が入りました。普通に遊んでいる分には気にならない、むしろ強くなった感もなくはないのですが、防御アップしてくる敵相手には目に見えてダメージが通らなくなりました。任意の無敵が使えなくなったことにより、敵対心アップのかかるタイミング次第では落ちやすくもなりました。以前のように、シス単騎で最後の最後まで戦い続けることは不可能です。おそらくこのあたりの長所を潰したかったのでしょうね。

 シエテは開幕から奥義が撃てるようになったことで、奥義効果で全体攻撃力アップをばら撒いてからのフルチェインバーストが可能となりました。とてもわかりやすい調整です。

 リーシャはシエテ以上に強化されました。号令の仕様が大きく変わり、号令の種類を決めた後は該当アビリティ使うごとに、あるいは種類問わずアビリティ3回使うごとにレベルが上がるようになりました。今までとは比較にならないほど回転が速いです。アビリティ3回使うごとの追撃により、火力がモニカと遜色ないところまて引き上げられたのも小さくない調整だと感じました。これはもう昏睡頼みの場面を除いてニオの出番はなさそう。席がありません。

 それにしてもシエテやリーシャのような大幅強化が許されるのであれば、なぜシスのようなプラスマイナス差し引きマイナスの調整がきてしまったのかが解せません。強い弱い抜きにして、わざわざシスの魅力を損なう内容でもありますからね。あの孤高なところが良かったのにな・・・。
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