ミュオンもマギサも欲しい・・・
 今月のレジェンドフェスはクリスマスバージョンのミュオンとマギサ。どちらもクリスマス色が薄く、普段使いでも違和感なさそうなのがとても良いと思います。秋以降、新規追加キャラに魅力的なものが多くなってきて、毎回ガチャ欲を抑えるのが大変です。

 それにしても今年は4月のグリームニル狙いの300連ガチャが本当に無駄でした。せめてあそこでグリームニル引けていたらなあ・・・。その後のブローディア狙い&モニカ狙いの300連ガチャは結構良かったのですが、それでもそれらトータル900連で増えたのはわずか18キャラ。とにかくキャラが増えなくなってきたのが厳しいというか、つまらないです。次の300連ガチャへの期待感や楽しみが全然ありません。タダでもどうでもよくなるのはちょっと不味いですね。

今年最大の期待はずれイベント
 楽しみにしていたプラチナ・スカイIIはあまりよろしくありません。率直に言って、今年の月末イベントの中では下のほうでした。よくわからないけど盛り上がるのは確かなのですが・・・。全体によくわからない話なのです。フェールを出した意味はあったのか?と思える程度には存在感がありませんし、なぜキャサリンがあんな得体の知れないもののために動いたのかも疑問。もしかしてシェロカルテが黒幕という、意外な伏線がここで張られたのかもしれません。

虚空槍とアテナが決め手

 月末イベント恒例となったPROUDは、初見の1戦目は全滅。敵2体のうち1体を倒してから急に攻撃が痛くなり、そこから数ターンで終わってしまいました。これはガチガチでいかないとダメ。というわけで主人公スパルタの槍得意パーティで挑んだ2回目、慎重に進めたこともあってかそのまま最後まで倒せてしまいました。客観的に見て、ジークフリート&グンターのPROUDに比べると難易度はだいぶ下がったと思います。今回もラブライブキャラ(三年生チーム)が有効です。

アーカルムの転生も飽きてきたな・・・
 アーカルムパスポートを切りの良いところまで使ってセフィラストーンは180個になりました。正義のイデアは35個。目標の57個までは22個足らず、1周平均4個だと6周、つまり54日かかる計算です。当初の予定では年内いけるかどうかだと思っていたのが、キャンペーンが来なければ絶対に無理な状況になってしまいました。まあいいですけど。

 パスポートの処理はだいぶ進んだため、またしばらく放置します。

パズルゲームになってる
 光属性有利の天上征伐戦は、PROUDだけはクリアできました。初見で50%まで簡単に削れたものの、そこからアナザー・ホーリーを喰らってあっさり全滅。明らかに異常な攻撃なので、発動に対処するのではなく、発動させない方法があるのだろうとすぐ気づきましたけど・・・。編成をあれこれ変えていると50%まで削れなくなったり、50%までいけてもまたアナザー・ホーリー連発で全滅(壊滅ではなく全滅)と、失敗を繰り返すこと1時間ちょっと。結局ギルベルト側の強化効果を丁寧にディスペルしていれば良かっただけでした。わかってしまえば何と言うこともない相手です。

 PROUD+は70%からアナサー・ホーリーを使ってきて、やはりここで全滅。今日はもう嫌気が差してやめてしまいました。

 正直言って、この天上征伐戦のゲームバランスは悪いです。これまでのPROUDやPROUD+は少しずつ詰めていく楽しさがありましたが、今回のものは0か1かのパズルに近く、私が期待していたものとは違っていました。

プラチナ・スカイII楽しみ
 20枚以上貯まってしまったアーカルムパスポートを処理しています。目先の目標がないと何の面白みもなく、どうしてもさぼってしまいますね・・・。このパスポートをすべて使い切ればセフィラストーンが170個を超えてきそう。そろそろ何か召喚石を取っても問題ないかもしれません。堅実にジャスティスまで待つか、十賢者アラナンを後回しにしてデビルを取ってしまうか、少し選択肢が出てきました。

 月末のイベントはプラチナ・スカイII。前作プラチナ・スカイが面白かったので期待したいところ。ここ数回の月末イベントはつまらないものが続いているため、このあたりで挽回して欲しいですね。

もう100連分あればな・・・
 リミテッドシリーズのジャンヌダルクが光属性の天司の使徒の替わりっぽいことに気づき、急に欲しくなってきました。どうせ後日グリームニルを狙うなら、今ここで狙っても同じだろうとのささやきが聞こえてきます。

 しかし手持ちはガチャ800連分しかありません。年末もしくは年始に300連分使うことはほぼ確定していますから、ここで300連分使ってしまうと、本当に欲しいキャラが来てしまった時に悲しいことになってしまいます。もう100連分あれば動けたのになあ。ここは我慢。

集中砲火を浴びるシス

 HELL95のアドラメレクも弱いです。2分は無理でも3分は切れる程度で倒せます。タイミングをミスるとシスが集中砲火を喰らって落ちますけど・・・。暗殺者なのに。シスは本当に調整前のほうが良かったと思います。得意武器が斧か拳の有力なキャラが来たら外れそう。

なぜこのタイミングで・・・
 今月のグランデフェスでシトリがきてびっくりしました。メインクエストが追加されたわけでもなく、なぜこのタイミングなのか・・・。ただ今回のシトリはリミテッドシリーズではなかったので、来年1月末のスペシャルガチャセット(あれば、ですが)で選択できるはず。後日でいいですね。

停滞期
 闇属性有利の古戦場が始まりました。が、先のシスの調整に嫌気が差してから、ほとんど遊ばなくなってしまいました。この古戦場もあまり乗り気ではありません。とりあえずHELL90のアドラメレクは楽勝だったことを確認して初日は終了。本選進出はまあいけるだろうと思われますので、これまで同様、あとは敗北勲章を貰っていくだけのイベントです。
 
 全体に、何をしたところでたいした変化が得られず、完全に停滞期に入ってしまったと感じます。当然ながらフュンフも未だにレベル100に到達していません。どこかのタイミングでハロウィンマカロン使って引き上げるとしましょう。

限定・Sレア含めて60キャラ狙えるはずなのに
 スペシャガチャセットのリストで未所持SSレアを確認してみると44キャラもいました。持っていないキャラはまだまだ多いのに、先の300連ガチャで引けたのは交換含めてたったの5キャラ(うち2キャラは限定キャラ、1キャラはSレア・・・)。どうかしてます。

 もはやまったく当たらなくなったSレアは残り11キャラでした。これは当たらなくて当然ですね。でもこの11キャラの中にフェリやコルワといったスキンとして欲しいものが残っているのが悲しい。こうなってみると、コルワは実装時にSレア以上確定ガチャチケットを使って狙いにいくべきでした。チケットを温存したはいいものの、今年はその後使いどころが来ませんでした。

 まあともかく、今回のスペシャルガチャセットはスルーします。年内はもうお金を使うことはないでしょう。

シスはやっぱり・・・
 シスはやっぱり、孤軍奮闘できすぎてしまうところに調整が入りました。普通に遊んでいる分には気にならない、むしろ強くなった感もなくはないのですが、防御アップしてくる敵相手には目に見えてダメージが通らなくなりました。任意の無敵が使えなくなったことにより、敵対心アップのかかるタイミング次第では落ちやすくもなりました。以前のように、シス単騎で最後の最後まで戦い続けることは不可能です。おそらくこのあたりの長所を潰したかったのでしょうね。

 シエテは開幕から奥義が撃てるようになったことで、奥義効果で全体攻撃力アップをばら撒いてからのフルチェインバーストが可能となりました。とてもわかりやすい調整です。

 リーシャはシエテ以上に強化されました。号令の仕様が大きく変わり、号令の種類を決めた後は該当アビリティ使うごとに、あるいは種類問わずアビリティ3回使うごとにレベルが上がるようになりました。今までとは比較にならないほど回転が速いです。アビリティ3回使うごとの追撃により、火力がモニカと遜色ないところまて引き上げられたのも小さくない調整だと感じました。これはもう昏睡頼みの場面を除いてニオの出番はなさそう。席がありません。

 それにしてもシエテやリーシャのような大幅強化が許されるのであれば、なぜシスのようなプラスマイナス差し引きマイナスの調整がきてしまったのかが解せません。強い弱い抜きにして、わざわざシスの魅力を損なう内容でもありますからね。あの孤高なところが良かったのにな・・・。
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