山場のはずなのに盛り上がらない
 メインクエストに唐突に新章が追加されましたけど・・・。ルリアとビィの正体については何の意外性もなく、それぞれ星の神と空の神が喰らおうとしている存在である、目新しい情報はそれだけのお話でした。あとはまた旅の目的の確認。こればっかりですね。

彼らの正体は・・・

 逆に意外だったのは紫の騎士の最期。主人公たちとはまったく関係のないところで退場していきました。主人公たちを出し抜いて、ナル・グランデ空域から脱出する一歩手前まで進みながら、なぜかやっぱり戦おうとする不自然な展開にもしらけましたが、まさかあんな死に方をするとは・・・。ここまでの主要な端役の中では最低の扱いではないでしょうか。

 本当につまらない話になってしまいました。星晶獣ヱビスから空の世界へ戻ってくるまでは熱かったのに、もはや完全に冷めてしまった内容です。
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